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戦争と10割非正規職化の安倍を倒そう!(11月15日付けビラ)

kage

2015/11/23 (Mon)

★国際連帯とゼネストで戦争を止めよう!
11・1集会に5700人が結集!
 11月1日、東京・日比谷野外音楽堂で開催された全国労働者総決起集会は全世界、全国から5700人が結集し、国際連帯とゼネストで戦争を止めよう!という宣言を全世界に発信した。
●ストライキ報告にわく
 集会は「ストライキ報告」から始まった。全日本建設運輸連帯労組・関西地区生コン支部の武谷書記次長は「相手に脅威を与える職場でのストライキを貫徹し、その積み重ねにより社会を大きく変えよう」と強調した。動労千葉幕張支部の山田支部長は検修構内業務外注化を撤回させるためにストを闘ったと報告した。動労千葉木更津支部の山中支部長、10月31日11月1日までの指名ストに入って集会に結集した千葉運転区支部の高澤支部長の報告が続いた。動労水戸の石井委員長は運転士を駅に強制配転するライフサイクルを粉砕すると宣言した。
国鉄解雇撤回まで闘う
「呼びかけ三組合からの訴え」で動労千葉田中委員長は「国鉄闘争の旗は降ろしません。解雇を撤回するまで、闘う労働組合の力を取り戻すまで、外注化・非正規職化を止めるまで闘いは終わりません」と宣言。「戦争を止めるために、すべての力を集中しよう。労働者が社会の主人公だと声を上げよう」と訴えた。
 「国鉄解雇撤回のアピール」では動労千葉争議団と和解拒否を貫く国労闘争団が登壇し、解雇・JR復帰まで闘う決意を表明した。
●新しい労働者の党をつくろう!
 「許すな改憲!大行動」代表呼びかけ人の鈴木達夫弁護士(憲法と人権の日弁連をめざす会)が特別アピールに立ち「新しい労働者の政党、力ある政治勢力の登場が求められている」と訴え、来年の参議院議員選挙に立候補する決意を表明した。
●トルコの労働者が発言 
「国際連帯の訴え」ではゼネストを闘う渦中の韓国・民主労総の代表団が登壇し、民主労総ソウル地域本部のソンホジュン事務処長が11月14日の全民衆総決起闘争から11月~12月のゼネストを勝利の瞬間までけっして引かずに闘うと熱烈な決意表し、日韓労働者の連帯を訴えた。ドイツの鉄道労働者は戦争阻止は労働者の義務だと訴え、トルコの労働者は新自由主義と帝国主義戦争との対決を(裏へ続く)

労働者の義務だと熱烈にアピールした。在日・滞日外国人労働者が壇上に並び発言した。
●青年・学生が決意表明
 盛大な拍手を浴びて、動労総連合が壇上に並んだ。動労連帯高崎、動労西日本、動労神奈川、動労総連合・新潟、動労福島が発言。JRの外注化・非正規職化と被ばく労働強制、戦争に対してストで闘い、ゼネストに向けて闘う決意を述べ、動労総連合を全国につくろ
うと訴えた。
 決意表明を動労千葉の北嶋青年部長と新たに加入したCTSの青年組合員、動労水戸の照沼さん、全学連の斎藤委員長が行った。集会の後、銀座へのデモ行進に打って出た。
大阪北部ユニオンは11人で元気に参加。ストライキで闘う地域の拠点職場を建設する決意を新たにした。

★共産党は安保条約も容認し「日米共同」で戦争するのか!
 日本共産党・志位委員長は10月15日の記者会見で「日米安保条約にかかわる問題は連合政府の対応としては『凍結』という対応をとるべきだと考えています。すなわち戦争法廃止を前提として、これまでの条約と法律の枠内で対応する、現状からの改悪はやらない、政権としては廃棄をめざす措置はとらないということです」と言った。さらに戦争法を廃止した場合、今回の改悪前の自衛隊法となります。日本に対する急迫・不正の主権侵害など必要に迫られた場合には、この法律にもとづいて自衛隊を活用することは当然のことです」と述べた。そして重ねて記者から「日本有事のさいに在日米軍への出動要請についてはどうするのでしょうか。共産党は反対するということでしょうか」と質問されて「日米安保条約では第5条で、日本に対する武力攻撃が発生した場合には(日米が)共同対処するということが述べられています。日本有事のさいには、連合政府としては、この条約にもとづいて対応することになります」と明言した。
 共産党は「安保破棄の凍結」について、「安保破棄」を捨てるのではないと弁明している。「凍結」というからあたかも安保条約そのものが凍結され、発動されないかのように響くがとんでもない。安保条約を発動する、共産党は米軍とともに戦争をするということなのだ。共産党自身が連合政府の一員として安保条約発動=戦争、武力行使の担い手になると言っているのだ。「日米が共同対処」とは在日米軍と自衛隊が出動し、武力行使するという意味である。これは紛れもなく、共産党の「安保条約破棄」とか「戦争反対」という言葉がうそだということだ。
 共産党の大裏切りをのりこえて闘おう!

★11・22植木団地一周年闘争に集まろう!
●自主管理闘争で闘う植木団地労働組合 
 植木団地労働組合の仲間は、今、ゼネストをめざした自主管理闘争という新しい闘いに踏み出している。自主管理闘争は、労働組合の団結と管理のもとに、全国の労働者・労働組合の支援を得て、「植木団地追い出し=職場を奪う全員解雇」の攻撃に負けず、植木団地を根城に、明るく元気に生きていく闘いだ。
 高槻市による植木団地追い出しは、安倍政権がすべての労働者を非正規職にして、首切り自由・低賃金の使い捨てにし、戦争で命まで奪おうとしているのと同じだ。誇り高く闘い生き抜く植木団地労働組合の仲間と連帯し、11・22、一周年闘争に結集しよう!
 11月26日(木)対高槻市弾劾行動(高槻市役所前12時~)11月30日(月)第4回公判(午後3時、大阪地裁大法廷)に結集しよう!

植木団地追い出し絶対反対!自主管理闘争で誇り高く生き抜くぞ!

11・22一周年闘争

●11月22日(日)13時から
 場所 植木団地(高槻市柳川中学校の東隣 JR高槻・阪急高槻市より市バス「富田団地行き」に乗り
 富田団地中央で下車。北西へ徒歩5分。

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