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戦争絶対反対!強行採決弾劾!安倍打倒!

kage

2015/09/22 (Tue)

※私たちはさらに身を引き締めて、新たな闘いに立ち上がらなければならないだろう。1%の資本家の戦争で死んでたまるか!死なせてたまるか!今こそ闘う労働組合を甦らせ、ゼネストで戦争を止めよう!
 「俺はじっちゃん(祖父母、岸信介)と同じことをやれたんだ」と今、安倍は自己陶酔しているだろう。絶対に許せない。
 戦争法「成立」を理由に自衛隊の武器使用を自由にさせ、兵器産業に軍需生産を急がせている。自衛隊が他国の人民を殺戮(さつりく)すれば“日本人が同胞を殺した”となるのは当然である。自衛隊員の発砲一つで日本を戦争当事国に引きずり込むのである。
 「徴兵制はしない、ありえない」んどペテンでしかない。マイナンバー制度で徴兵拒否もできない。戦前の軍国主義日本以上の抑圧は不可避である。ただし、初めからはやらず、労働者派遣法の改悪で非正規職を増やして自衛隊に入らなければ生きていけないようにする経済的徴兵がすでに進んでいる。しかし、いつでも徴兵制にできるという訳である。
 さらに19日防衛省は新たに「防衛装備“庁”」を設置すると言う。それは防衛庁が防衛省となって軍人大臣ができるように防衛装備省と格上げされ、防衛装備大臣が生まれる。こうして軍人大臣を次々と作り上げて軍人内閣を作っていく、まさに戦前と同じだ。
 軍産学複合体となって軍需産業というほとんど頭を使わず戦争さえおこせば金儲けできという経済界となり、労働者人民の命を使って金儲けを追求する。最も腐敗堕落した支配者権力者がしたい放題していく。勿論これら支配者は戦争で危うくなれば海外へ逃亡するのだ。「日本を愛して」なんかいないのだ・
 今回戦争法を進めた自民公明支持者はまず自分の子息たちを戦場に送るべきだろう。とは言っても彼らは逆に戦争法に反対した労働者の子息を先に送ろうとするだろう。どこまでも腐って行くのだ。
 今こそ三菱重工・機械・キャタピラ、川崎重工、住友、新明和、豊和、日立、小松製作所など軍需産業に携わる労働者は労働組合の力で戦争に反対する闘いを進めよう。
 労働者は、労働者を物扱いする労基法違反の法律である労働者派遣法撤廃をかかげて、資本と闘おう。労働者を食詰めさせ、軍隊にでも行かなければ、自分も子供も生きられないという状況になる前に、団結して闘おう。派遣であろうと契約であろうと契約であろうと同じ労働をしているのだ団結して闘おう。

★10・12北摂労働者集会に集まろう!
●派遣会社ヒロの賃金不払いを裁判所に認定させたぞ!
   9月8日(火)午後1時から大阪地裁808号法廷において、派遣会社ヒロ・スタッフエージェンシー(以下ヒロ)の賃金不払いの裁判の判決公判が行われた。
 判決でヒロによる残業代不払いと最低賃金法に違反していたという事実を認定した。残念ながらその他の賃金不払いとヒロによる暴言は認定しなかった。
 しかし、3年におよぶ団交よる組合の追及でヒロが残業代不払いや最低賃金法違反を渋々認めたことを裁判所が認定したことは大きな勝利だ。ヒロは残業代不払いや最低賃金法違反の知識すら持たずに営業していたとんでもない派遣会社であることを裁判所が認定したということだ。
 そして、何よりもお互いの名前すら知らないほどバラバラに分断された派遣労働者が泣き寝入りせず、労働組合に結集し、団結して闘えば派遣会社を追い詰めることができるということ明らかにしたということだ。
 戦争法案とともに強行採決された労働者派遣法改悪で企業は3年毎に派遣労働者の首を切れば永久に派遣労働者を使い続けることができるようになった。非正規労働者はついに2千万人を超えた。今こそ派遣労働者は労働組合に結集し、団結して闘おう!
 戦争や貧困のない労働者が主人公の社会を作ろう!

■戦争絶対反対・派遣法改悪絶対反対!集まれ!闘う労働者・労働組合!労働組合の力で戦争を止めよう!

10・12北摂労働者集会

日時 10月12日(月祝)午後2時~
場所 高槻現代劇場402号室
主催 北摂労働者実行委員会
連絡先 大阪北部ユニオン気付

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