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職場の主人公は労働者だ。賃金あげろ!(デリカフーズ分会通信43号)

kage

2019/06/19 (Wed)

●デタラメずぎる会社の主張
「事故の被害者だけと損害賠償で団交する」
「第二回団交は被害者=組合員と思ったから応 じた。組合員でないなら団交しない」
「大阪北部ユニオンは『労働者の地位向上』を 目的とする団体ではない」(大阪府労働委で)

●事故は誰に降りかかるか分からない
 自分たちの職場の事なのに、「直の被害者以外は当事者ではない」って、どうかしてる。「事故を繰り返さない」ためにどうするかが大事だ。みんなの英知を集めてやればいいではないか!? なぜ事故・安全問題で労働組合をはずすのか。よほど第2回団交で安全問題が真っ向から取り上げられ、会社の不まじめな姿勢が明らかになったのが悔しいのか。職場の安全は労使が話し合って解決していくものだ。「労働者の地位向上」のための活動を妨害するな!

●生きるため労組に入って声を上げよう
 私達は会社の奴隷やモノじゃない。会社は労働者が団結して対等に向き合う事が嫌なのか。「労組=労働者の地位向上をめざす団体ではない」とのデマはその表われだ。地道にやってきた労組を否定するのはやめよ。みんなで悩み解決していくのが労組です。一緒に闘いましょう!

■判決1で「もう差別はない。部落民は甘えるな」!?
 ある日、突然出て行けと迫る高槻市に抗して、植木団地労働者は4年間闘ってきた。裁判所は退去を追認する判決を下した。内容は、4億円の賠償請求に加えて部落差別を煽るものです。
 戦争に向かう時代は、在日朝鮮・韓国人に対するヘイトスピーチや優生思想など差別の嵐になる。維新・長谷川豊の部落差別発言「えた非人は犯罪のプロ」は労働者を分断するためのもので、丸山穂高の戦争発言とワンセットだ。戦争と差別の資本主義を労働者は許さない。

■獄中44年=無実の政治犯、星野さん虐殺糾弾!
★5月30日、1971年に核基地つきの沖縄返還協定反対デモを闘った星野文昭さん(73才)が逝去した。これは自然死ではない。星野さんの不屈の闘いは、戦争・改憲にむかう政府に反対する労働者とともにあった。
 そもそも、星野さんは「警察官死亡」とは無関係で、物証は皆無だ。唯一「共犯者証言」のデッチ上げで無期懲役判決を下した。権力は無実を百も承知で、証拠を隠して再審をしないまま星野さんの肝臓がん治療を遅らせ獄死させた。闇から闇へ葬り去ろうとしたのだ。
★しかし、真実は覆い隠せない。6月3日、夫人の星野暁子さんら家族が記者会見した。星野さんの死亡は刑務所側がガンの事実を隠して治療が遅れたためであり、今夏にも東京地裁に国家賠償訴訟を起こす方針を公表した。星野さんの生きざまを知ろう。

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