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ついに山は動いた。有休を獲得したぞ!(デリカフーズ分会27号) 「年末年始の有休はOK」もう会社は文句言えないよ

kage

2018/12/29 (Sat)

(会社の12月19日付けの通知書より )
☆「去年暮れの朝礼で年末年始に有休取らないように」という事実はない。
☆ 有休届は直前も事後も適宜承認している。取得理由は問わない。
☆ 繁忙手当要求に対しては → 組合員名簿の提出を
☆「エリア内の配転は拒否できない」主旨の無期雇用者規則の問題 → 沈黙
☆ 事故・安全については事故を特定を
☆ 団交要求には沈黙

●有休の権利は否定できない
 今まで労働者はさんざん我慢させられてきた。休みたくても「非正規」の立場もあり、会社の心証を害しないようにと忖度(そんたく)してきた。しかし、おかしい。世間が休む時になぜ休めないのか。そうしたみんなの熱い思いをうけて、労組は団交を申し入れた。あきらめずに団結すれば、山は動くのだ。去年朝礼で当然のように指示したことを「今年はやらない」と事実上、認めたも同じです。しかも、「2週間前提出」のはずの有休届は、直前も事後もOKだと言う。

●素直じゃないな会社はホンマに
 会社は、まるで「もともと有休は認めていた」かのようだ。しかし、去年暮れの朝礼での「取るな」という指示は、みんな聞いている。「そんな事実はない」とはよく言うよ。しかもだ。最近も有休申請した労働者に「年末年始に取らないように」と指示したという。この手の話はすぐバレるんだ。しかし、労働者がバラバラなままだったら、いつでも会社は態度をひっくり返す。だから労働者は団結して法令を守らせよう。

●繁忙手当は労働者の切実な要求
 この要求は組合員に限っていない。労組は「自分達さえ良ければ」という立場ではない。職場の全ての労働者に関わる切実な問題です。だから「一律支給を」と団交で求めている。事故・安全問題は労働者の命がかかっている。なのに、「どの事故や」とは不誠実だ。そもそも第二回団交で議論したテーマだ。途中で打ち切って知らん顔かーい。団交もしないで、何が「一部上場企業」か? みんなで要求実現しよう!

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kage


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