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無実で43年 星野文昭さん解放 6・3全国集会・パレード

kage

2018/06/02 (Sat)

■日時:2018年6月3日(日)12時開場 12時30分開会
■会場:サンポートホール高松大ホール
■講演:平良 修さん(日本キリスト教団沖縄教区げ牧師) 沖縄と星野文昭
■発言:家族の訴え 弁護団の報告他
■終了後 高松市内をパレード 午後3時15分出発

●星野文昭さんを取り戻そう
 星野文昭さんは、無実でありながら43年目の獄中生活を強いられています。昨年7月24日には、無期刑開始から30年を迎えました。
 2009年の法務省通達に基づき、四国地方更生保護委員会が星野さんの仮釈放心理を開始しています。何としても星野さんの解放を実現するために、更生保護委員会がある高松市に全国からあつまり、集会とパレードを行います。すべての皆さんが参加されるよう心の底から訴えます。

●星野さんは無実
 1971年11月14日、星野さんは目前に迫った沖縄返還協定の批准を阻止するために、渋谷闘争を闘いました。当時の佐藤政権が進める返還は、米軍基地を維持・強化して沖縄の人々の願いを踏みにじるものでした。
 星野さんはデモのリーダーでしたが、確定判決(1983年、東京高裁草場良八裁判長)が認定した、機動隊員殴打も火炎瓶を投げろという指示もしていません。
 星野さんを有罪とする物的証拠は何一つありません。あるのは、デモに参加した学生たちの警察・検察の密室で強制された供述調書だけです。岩井信主任弁護人が言うように「典型的なえん罪の証拠構造」です。現在第二次再審請求の異議申し立て審を闘っています。加

●全国から要望書
 家族、弁護団、運動は、星野さん即時解放を求めて)。構成保護委員会への申し入れを続けています。星野さん海保を求める要望書は国会議員や地方議員、弁護士、学者、芸術家、宗教者、さらに労働組合、市民運動から寄せられ、累計1944人に達しました(3月6日現在)。
 星野さんが描いた絵と暁子の詩を展示する絵画展が全国で開かれ、大きな感動を生んでいます。
 今こそ星野文昭さんを取り戻すために、すべての皆さんのご協力をお願いします。

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