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中央砕石分会通信1号 私は三月末雇止めを許さず闘います! 労働者を人間扱いしろ!

kage

2018/03/14 (Wed)

●派遣労働者も人間だ!
■3月9日、団体交渉で会社を追及
 会社は組合による団体交渉の申し入れに対して「(派遣社員だから)雇用関係がない」と受け取りを拒否しました。
 しかし、組合による「契約更新の権限は会社が持っており、実質的な使用者である。団体交渉に応じる義務がある。最高裁の確定判決がある」という追及によって団体交渉を受けざるをえなくなったたのです。
 団体交渉では会社は顧問弁護士が「会社と雇用関係がない。派遣会社と交渉してくれ」と形式的な主張を繰り返しました。

■現場を動かしているのは労働者だ!
 しかし、I組合員が坂井(砕石事業部長)氏に対して「形式的な言い逃れをするな!今回の雇止め・解雇は会社が労働者を人間扱いしていない象徴的事件だ!労働者は解雇されたら、生きていけない。業績が悪化したからと言って、4度も契約更新している派遣労働者を切る。こんな理不尽なことが許せるか!」
 「毎日汗、砂、泥にまみれて現場を動かしているのは労働者だ。派遣もアルバイトも契約社員も正社員もない。労働者を大事にしろ!」と追及しました。坂井氏は沈黙するだけでした。

■トイレすら設置しない!労働者を人間扱いしろ!
さらに「安全衛生を強調しながらトイレも設置しない。設置されているトイレも掃除もせず、ハエがウジわいている。見るに見かねて私が自費でトイレ掃除してきた。そんな人間を派遣だからと言って切るのか!」⇒改善実施中(?)

■残業しなければ生活出来ない低賃金!
 「会社は安全対策を強調しているが、毎日・土曜日も出勤しなければ生活できない低賃金=過重労働こそが事故の原因だ。」⇒沈黙

■ギリギリの要員なのに雇止め・解雇は納得できない!
 私が働いている第4工場の二次側は3人体制で回しています。「4月以降はどういう体制で回すつもりか」と聞くと坂井部長は「今井さんの後は正社員にやらせる」と回答しました。
 しかし、現在、ギリギリの要員だから、他の部署の要員が減らされるということです。

■さらなる解雇を阻止しよう!
「さらなる解雇をするつもりではないのか」という組合の追及に坂井部長は「今のところ考えていない」というアイマイな回答をしました。
組合は業務縮小、経費削減を理由にさらなる解雇を考えているのではと組合は疑っています。

●皆さんと一緒に働きたい!雇止めを許さず一緒に闘おう!
私の雇止め・解雇は労働者を人間扱いしない会社の体質にあると考えています。ギリギリの要員なのに業績が悪化したから、まず派遣から首を切るという安易な発想を許せば、次はアルバイト・契約社員と対象が拡大され、正社員も含めた大量解雇につながります。
■第2回団交(3月27日)やります。
 職場に労働組合が必要です。仲間のみなさん!
職場の主人公は私たち労働者です。労働組合に入り、労働者が人間らしく生活できる職場に変えていきましょう!

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