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デリカフーズ分会通信12号(2月20日) 無期雇用転換逃れの解雇を許すな!

kage

2018/02/25 (Sun)

★訂正とお詫び
 デリカで働く仲間の皆さん。デリカフーズ分会通信11号(2月13日)で「総務経理部長が労働者代表になっている」と書きましたが、事実ではありませんでした。訂正し、お詫びします。
  誤った事実をもとに分会通信を発行し、混乱とご迷惑をかけてしまいました。大変申し訳ありませんでした。
 組合は、今回の誤りを深く反省し、今後も労働者の生活と権利を守り、安全に働ける職場を作るために全力で闘っていきます。

●労働者代表選挙はいつされたのか?
 労働者代表を選ぶというならば、労働組合になぜ知らせないのでしょうか?
 会社は労働組合を交渉相手と認め、団交を2回やってきました。交渉相手の労働組合に何も知らせないのはおかしいと思います。
  そして、労働者を管理する仕事をしている総務課の人が労働者代表になっているのもおかしいと思います。
  労基法による「公正な選出」に反しているのではないかと思います。

●6カ月ごとの解雇を許すな!
 昨年10月1日の新会社発足で就業規則が変えられ、「雇用期限の上限は半年」「会社が必要と認める場合だけ、契約を更新する場合がある」としています。6ヶ月ごとに解雇され、新たに雇用されるかどうか、ビクビクしながら契約更新を迎えなければなりません。しかも、最低賃金で労働者同士が競争させられ、人員不足で有給休暇も取れません。こんな労働監獄のような職場を変えていこう。労働組合に入って、解雇許さず、団結の力で非正規職をなくそう!

●無期雇用転換逃れの解雇を許すな!
改正労働契約法で、4月1日から、同じ会社で通算5年以上働いている有期雇用労働者に無期雇用への転換を会社に申し入れる権利が発生します。会社は拒否できません。全国で450万人が対象になると言われています。
しかし、就業規則を変えたり、法律をすり抜ける、無期雇用転換逃れの大量解雇が全国で行われています。デリカでも5年以上働いている労働者はたくさんいます。しかし、無期雇用転換への申し入れの権利が発生することを知らない人が多いのではないでしょうか。
 組合は会社が無期転換逃れを画策しているのではないか?と疑っています。組合は団交で徹底追及していきます。

■ 3・17春闘集会に集まろう!
●日時:3月17日(土)
●場所:茨木市男女共生センター(JR茨木駅・阪急茨木市駅から徒歩7分)
●時間:18時30分~19時30分(集会後、交流会)

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kage


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