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11・26関西保育集会

kage

2017/11/17 (Fri)

●戦争・改憲と対決し、子育てを労働者の手に取り戻そう!
●民営化反対!公立保育所をたてろ!

■11月26日(日)14時~15時30分(13時30分受付開始)
■京都教育文化センター301
♦京阪電車・新宮丸太町駅5番出口から東へ300m
※お子様連れでご参加ください。集会後、同室にて交流会を行います。
■主催
関西労組交流センター自治体労働者部会
婦人民主クラブ全国協議会関西ブロック
連絡先/大阪市西成区山王1-1-10-807
℡&Fax06-7503-7232 toujen2014@yahoo.co.jp ブログ「保育団結ひろば」

 いつ戦争がはじまるのか。そんな風に不安をいだいていませんか。誰一人として戦争に賛成していないのに戦争法案は可決され、共謀罪は成立し、戦争の準備が進められています。北朝鮮を挑発し、「国を守る正義の戦争」といって始めようとしています。そしてこの戦争は核戦争です。だから、絶対始める前に止めなければなりません。しかしそれはできるでしょうか。答えはYesです。それは労働組合の力。この力で戦争を止められるのです。
 戦後、労働組合は戦争反対を掲げて闘ってきました。だから、国は戦争するには労働組合をつぶさなかければならないのです。実際、戦争が始まれば、どんな労働組合でも現場は戦争反対で立ち上がってしまうからです。特に自治体労働運動の中心を担ってきたのは、保育労働者です。つまり保育所の民営化は、戦争へ向けた組合破壊の攻撃なのです。、
 また、法律の改正により、どんな保育所でも認可されるようになってしまいました。子供たちをもうけの道具にしています。次代を担う子供たちは、競争させられ、仲間をけおとして生きていく人生を強制されています。こんな社会は変えなければなりません。保育所とは子供たち、大人たちがつながり、共同で生きていく場です。子育てを私たちの手に取り戻しましょう。
 闘う労働組合を労働者の力でつくりだそう。戦争反対の労働組合の存在が今、最も必要です。ぜひ力を貸してください。集会に参加してください。討論して深めていきましょう。

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