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デリカフーズ分会通信6号 2017年10月26日

kage

2017/10/27 (Fri)

★低賃金・労災頻発・・・労働者の話を聞かない デリカは団交から逃げるな!

●断交を要求する! 労働者は団結すれば強い。 あの事故はなぜ起きたのか?
 仲間のみなさん。流通団地で働くみなさん!

★会社は団交での言葉を反故(ほご)に。 団交拒否は法律違反だ!
 「憲法と法令を守るはと約束していたのに、団交は二回音沙汰なし。団交に応じない。団交拒否という法律違反は許されない。

★理由を考えると・・・
 団交で安全無視の実態を暴いたことで、会社内に新しい風が入った。労働者の中に「会社に対して言いたいことは言っていいんだ」という空気も生まれた。故障したセンサーもいつの間にか直っていた。これを聞くと「労組を作って良かったな」と思う。闘えばのだ山は動くのだ。これが会社にとってはシャクなのかも?そもそも工場は労働者がいて成り立つ。労働者なしには、一日として生産できない。労働組合を無視する会社に未来なし。正々堂々と団交やれ!

★故障したセンサーは作動しない。
 センサーが反応すれば事故もなくケガせんで済んだのだ!?本来、会社は労働者に謝るのがスジ。なのにケガした仲間に「不適当なところに手を入れたから事故が起きた」と追い打ちをする。人として許せないことだ。すべきことをせず、事故を労働者のせいにするとは本末転倒だ。

●日本中の会社が「命より金」になっている!
 今年春には、国立競技場建設の現場監督が残業212時間で自殺。東京五輪のために労働者の命が奪われるとは異様な社会だ。NHKでも同様の事態。いわば日本中がブラック企業だらけ。残業代ゼロ法は「死ぬまで働け」と言ってるのも同じ。そんな「働き方改革」をやっているのが安倍首相だ。人民の血税を「お友達」バラマキながらである。

★「衆院選で自民圧勝」について
 3割の得票で6割の議席」ってどうよ。与党有利の小選挙区制だし、安倍不信任の率は高い。そんな自民党の危機を救おうとした極右・小池新党も沈没した。安倍政権は「圧勝」ゆえに危機は深まったと言える。戦争と改憲に向かう労働者支配は盤石ではない。これも99%の労働がをたった1%の資本家が支配するということからきている。あくどく利潤を追求し労働地獄にしていくのが資本家だ。しかし、それこそ労働者に憤懣がたまる時代。逆に労働者が団結すれば全て吹っ飛ばすことができる時代であり、カギを握るのが労働者だ。「自民圧勝」の虚構は無力な野党ではなく、労働者の団結で打ち破ろう。

★地域に労働組合の旗を立てたい
 労働者は職種や国籍などでバラバラにされ、互いに競争させられている。資本家が労働者を支配し続けるためだ。職場・地域から「この国に革命を」起こそう!
 10・28デリカフーズ分会報告集会(午後6時から 玉櫛公民館)に是非参加してください。

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