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労働組合の力で森友もろとも安倍倒そう!

kage

2017/04/04 (Tue)

■2・26舞鶴と3・11福島行動に続き北摂地域で闘おう
●戦争への道を許さない

★幼稚園で「安倍首相頑張れ」や教育勅語を唱和。民族差別の煽動。そんな極右に10億円の国有地を提供。官公庁を幾つもまたぐ強い政治力。なぜそんなおぞましいことが可能だったか。日本最大の右翼「日本会議」である。籠池と安倍・稲田・麻生・松井は「日本会議」の親密な同志。今や自民党や政権を牛耳る勢い。なのに世間で知る人は少ない。マスコミが日本会議に余り触れないから。結局は極右テロが怖いのだ。
★橋下前知事.松井現知事ら大阪維新も、この国家犯罪の共犯者だ。   2年前の私学審議会は府が異論を押し切っている。鳴り物入りの「私学に門戸開放」「教育民営化」は森友のためだった。松井は「私は人を信じる性善説だったから」と弁明。しかし、考えても見よ。労組つぶしのため労働者の首をバンバン切る松井がどの口で物を言ってるんだ。これまで民営化は「公正・自由・発展」かのように印象操作されてきた。だが、全然違う。最悪の金権腐敗は民営化がもたらした。
★教育勅語とは「朕おもうに」で始まる、明治天皇の命令である。重要なのは「一旦緩急あれば義勇公に奉じ」。つまり「イザというとき皇室国家のため命を捧げよ」と子供たちの頭にすりこむことが目的だ。「親を敬い夫婦仲良く」は「滅私奉公」につなげるための枕言葉にすぎない。「国や天皇に殉じろ」とは「親・家族を捨てる」ことと同じだから。まさに戦争に導いたのが教育勅語である。それゆえ戦後、教育勅語廃止が国会決議されたのは当然だった。
★安倍は「教育改革」でもって教育勅語を復活させようとした。そのモデルが「安倍記念小学校」だ。それにしても「愛国者」とは、ど汚い利権屋ばっかり! そんな連中のために戦争が企まれているなんて許せるか。今や、腐り果てた「新自由主義日本」と民営化の本質が露呈。結局は労働組合を悪扱いし、労働者を朝鮮ー中国への戦争に駆り立てるもの。侵略戦争とヘイト(民族差別)は一体で、人間的腐敗の極致だと、よくわかった。

●労働組合を作って団結に生きよう!
 安倍政権の崩壊が始まった。この情勢は偶然ではない。民営化と闘って30数年、不屈の国鉄闘争が根底にある。どんな攻撃にも負けなかった労働者が生み出したものだ。3月4日ついに動労千葉は乗務員70名がスト決起。動労水戸は被曝労働拒否を貫いている。世界では、韓国・民主労総のゼネストがパククネ大統領を打倒。トランプに対してアメリカ労働者の現場からの決起が始まった。いよいよ労働者が「戦争と民営化」に真っ向対決する時代に入った。社会を回しているのは労働者だ。韓国労働者に続き、労働の誇りにかけて、労働者の団結を取り戻そう。労働法改悪めぐる資本家と労働者の決戦に勝利しよう。労働組合に入ろう!

●高浜原発再稼動阻止!2・26舞鶴大行動に500人が集まり市内をデモ行進。
 集会は一万人の大行動で高浜原発を阻止し、安倍を倒す闘いとして、舞鶴市の赤レンガパーク行なわれました。集会に先立って原発周辺の住民にビラ入れ、宣伝を行なってきた合同労組、婦人民主クラブなどのブース、地元からもおにぎりなどの出店が並び地域の人々と共に開催しました。福島の佐藤幸子さんは安倍の避難援助打ち切りと強制帰還を許さず闘おうと訴えました。動労水戸(JRの労働組合)の照沼さんは放射能高線量の原発直近まで鉄道延伸させるJRにストライキで闘うと表明しました。
京都府職労・舞鶴支部長の長岡さんは「労働組合が絶対反対の旗を立てて闘えば1万人の決起につながる」と訴えました。高浜原発の北側の音海地区が再稼動反対を決議したことが報告されました。労働組合が闘いの中心となることで地域住民と団結を拡大することができました。

●3・5関西の国際婦人デーにはエル大阪に150人が集まり、西梅田公園までデモしました。
 婦人民主クラブ全国協関西ブロックの山本美知子さんは「婦人デーを革命の日として、組合が団結して、本来の労働・人間性・団結を取り戻そう。切迫する朝鮮核戦争を国際連帯とゼネストで阻止しよう」と訴えました。女性の奮闘に応え、男性が多く参加し、共に闘いました。

●3・11福島行動に1100人が集会とデモ。
 福島では原発事故から6年、小児甲状腺ガンは疑いをふくめ185人となり放射能による健康被害が拡大しています。安倍政権は放射能線量が高いにもかかわらず避難援助を打ち切り、避難指示を解除し、住民の帰還を強制しています。福島きりすて、地方きりすてに対し動労総連合(JRの闘う労働組合)はストライキで闘っていると報告しました。
3・11福島行動は安倍の福島きりすてを許さず、労働組合の闘いで、地域住民とのつながりを広げています。

●高槻で病院労組がストライキ
高槻医療福祉労働組合は昨年、12月21日、組合結成以来はじめて5名の指名ストライキを行ないました。冬季一時金の大幅カットと労働者を分断する理不尽な経営に対する怒りの反撃としてのストライキです。大阪北部ユニオンも植木団地労働組合や関西の労働組合など支援に駆けつけました。

●植木団地追い出し絶対反対!
 闘いは3年目に入りました。第8回公判では植木団地労働組合が申請した組合証人3人と高槻市特命チームの責任者・徳島4人の証人を採用させました。植木・園芸業で生計を立てる労働者を問答無用で追い出そうという高槻市に対して、組合は自主管理で元気に闘っています。証人証言の第9回公判闘争に集まり、高槻市にトドメをさそう。

●高槻リサイクルでスト貫徹
 大阪北部ユニオンは昨年、3月、高槻リサイクルの会社解散=全員解雇攻撃に対して会社の闘争つぶしをはねのけ、ストライキをやりました。安倍政権は解雇自由の労働者の総非正規化、過労死認定基準80時間をはるかに越える100時間までの残業OKを出しました。闘う労働組合を職場につくり、安倍の労働法制改悪と闘おう!

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