FC2ブログ
2019 01 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28. »  2019 03

感謝の弁で繁忙手当をごまかすな!(デリカフーズ分会31号)

kage

2019/02/08 (Fri)

★~社長の新年挨拶~
「カット野菜で増収している」
「正月の出勤で家族の方に迷惑かけて皆さんには感謝している」

●理由も示さず応じない!?
(会社の1月9日付けの通知書より )
要求に応じる事はできません

 1.9通知書は「応じない」以外に、理由を一切示していない。職場の問題に対して労使が団交するのは当然なのに、なんと不誠実な対応か。しかし、年末年始の仕事の大変さは社長も認めた。誰が見ても、繁忙手当要求は正当だということです。社長発言は、この間の闘いの中で引き出されたものだ。職場のみんなの思いをこめた団交要求書を出して会社の居直り通知書を批判してきたからこそ、言い逃れできなくなったものだ。それでも会社は「拒否したい」。団交しないのは、そのため以外に考えられない。団交を開いて労働者の声を聞け! また要求書を出しました。(裏面参照)

■ 日韓の対立に労働者は…
 余り知られてないが日本の36年間の朝鮮植民地支配は壮絶だった。炭鉱・鉄道・ダム工事への強制連行・奴隷労働は歴史の事実だ。だから、「徴用工」の要求は正しい。しかし、日韓両政府は戦後70数年間ずっと謝罪・補償を拒絶してきた。
国労働者は闘い、日本の労働者も連帯した。「戦争反対」のために「戦争責任追及」「日韓労働者連帯」は必要で人として労働者として当然だからです。粘り強く闘い、ついに3年前「韓国ろうそく革命」に至り、戦後ずっとあった巨大な壁が吹っ飛んだ。国境を越えた労働者の団結は世界を変える力を持っている。
 日韓の対立に労働者は振り回されないぞ。国の支配者や資本家がもうけるための争いではないか。国家のために労働者が犠牲になるなんてコリゴリだ。労働者同士がいがみあい、殺しあうのはやめよう! 排外主義では労働者は生きられない。

●改憲・戦争を止めよう!