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社長の「感謝」は繁忙手当で示せ!(デリカフーズ分会通信30号)

kage

2019/01/29 (Tue)

★有休は労働者の権利。会社は否定できない。

■社長の挨拶は「カット野菜で増収している」「正月の出勤で家族の方に迷惑をかけたと思うが感謝します」だった。ならば繁忙手当は当然だね。(Aさん)
■「増収した」会社が、最低賃金って、おかしい。なんで還元してくれへんのやろ。私らが働いたから儲けたんでしょ。(Bさん)
■私は有休取っていない。人手不足がずっとだよ。会社の怠慢じゃないの。(Cさん)
■休みたいけど仕事が終わらない。会社が人を入れないからでしょ。増員してくれよ。(Dさん)
■有休取れない。会社ににらまれたくないからね。でも正月の出勤は配慮してほしいな。前の会社でも繁忙手当があったよ。(Eさん)
■うちの職場はみんなで話合って順番に有休を取るようにした。黙ってたら変わらんからね。繁忙手当がほしい。(Fさん)

●みんな待遇改善を求めている。
 職場には待遇改善を求める声があふれています。労働者が人ではなく、物みたいにされているからです。そんな職場を変えるため、労組は団交要求しています。そもそも会社は労働者がいなかったら一日も回らない。自分たちの職場は自分たち労働者が決める。そのためにも労組に入ろう!団交やろう!

※1・9通知書は理由説明を拒否(詳細次号)

福島原発事故から8年 原発被害と私たちの生活について考える

kage

2019/01/26 (Sat)

■日時 1月27日(日) 午後2時~午後4時(開場は午後1時30分)
■会場 傭愛会 木村クリニック(大阪府高槻市富田町6丁目7-17)
■講師 今中哲二氏(京都大学複合原子力科学研究所)
 1950年生まれ
 大阪大学工学部卒、東京工業大学大学院修了、チェルノブイリ原子力発電所事故の追跡調査を中心に活動し、京都大学原子力炉実験所(現複合原子力科学研究所)の研究者として、原発の危険性について訴えてきた。

社長の「感謝」は繁忙手当で示せ!(デリカフーズ分会通信30号)

kage

2019/01/13 (Sun)

■有休は労働者の権利。会社は否定できない。
♦社長の年頭あいさつは「カット野菜で増収している」「正月の出勤で家族の方に迷惑かけた思うが感謝します」だった。ならば繁忙手当は当然だね(Aさん)

♦「増収した」会社が最低賃金って、おかしい。なんで還元してくれへんのやろ。私らが働いたから儲けたんでしょ。(Bさん)

♦私は有休取っていない。人手不足がずっとだよ。会社の怠慢じゃないの。(Cさん)

♦休みたいけど仕事が終わらない。会社が人を入れないからでしょ。増員してくれよ。

♦有休取れない。会社ににらまれたくないからね。でも正月の出勤は配慮してほしいな。前の会社でも繁忙手当あったよ。(Eさん)

♦うちの職場はみんなで話し合って順番に有休をとるようにした。繁忙手当ほしい。(Fさん)

●みんな待遇改善を求めている。
 職場には待遇改善を求める声があふれています。労働者が人ではなく、物みたいにされているからです。そんな職場を変えるため、労組は団交要求しています。そもそも会社は労働者がいなかったら一日も回らない。自分たちの職場は自分たち労働者が決める。そのためにも労組に入ろう! 団交やろう!

★1/9通知書は理由説明を拒否(詳細次号)

「時季変更権」は命令ではない(デリカフーズ分会通信29号) 明けましておめでとうございます

kage

2019/01/13 (Sun)

■もうだまされない!有休を行使しよう!
●やっぱり会社は有休が嫌なのだ
★12/19会社通知書は「年末年始の有休は取らないようにと指示してない」「有休申請は直前・事後も適宜承認している。理由は問わない。」と示した。さらに「繁忙期」を主張しなかった。これを見れば、「年末年始の有休はOK]「有休申請は直前・事後もOK」と誰もが思う。こうして有休問題の結論を得たので労組は掲示を要求した。
★ところが、正月直前に会社は態度を変えた。12/28通知書(裏面参照)は「直前・事後は例外的」「やむをえない事情の場合のみ認める」と有休取得を妨害している。「有休の理由は問わない」という12/19通知書と矛盾するぞ。 結局、会社は有休が嫌だから団交に応じないのではないか。

●時季変更権は絶対的ではない
 労働基準法では「労働者の有休申請は拒否できない」。これが原則だ。なのに、「会社には時季変更権がある」と言い出した。12/19通知では全く言ってなかったのに…。一番の問題は「時季変更権」を使って有休を取らせないようにしていることだ。時季変更権とは「他の日にしてくれ」と話を持ちかける権利にすぎない。どうするかの判断は労働者がする。なぜならば、「有休請求は拒否できない」からです。さらには、時季変更権はみだりに使ってはいけない。権利の乱用はアカンぞ。「事業の正常な運営を妨げる事が客観的に明らかな場合に」に限られる。会社の主観だけではダメで、個別的・具体的でなければならない。しかも、「代替要員の確保の努力」が前提だ。ところがデリカでは、毎年「正月は繁忙期」と言う。ならば、人員を確保したらどうだ。ずっとできてない。会社のそんな不備を労働者にカバーさせるのか? 会社がすべき事をしてないでしょう。「時季変更権」を持ち出せば何でもできるわけではない。会社は労働者が法律を知らないとタカをくくっているのかな。そうは行かないぞ。労働者をなめるな!

●団結すれば職場は変わるよ!
  ついこの間まで、会社は当り前のように「12/15~1/10の間は有休を取らないように」と圧力をかけていた。今や、そんなことは公然とできない。かと言って、「有休を認める」と掲示しない。こんなコスイやり方は通用しない。労組の闘いで追い詰めてきたからだ。みんな労組に入って、職場を自分達のものにしよう!