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職場の怒りで労働委員会に勝利して団交しよう!(デリカフーズ分会通信23号)

kage

2018/10/23 (Tue)

■黙っていては変えられない。来たれ労働組合へ!

★去年7月労組通告して2度団交をした。初回は「労組は法外団体かもしれない」という会社と対決し、「法令を守る」と約束させた。労組を認めたのだ。さらに、「ビラ・集会は許可制」という就業規則に抗議した。労組否定に等しいからだ。2回目は「労災事故を労働者のせいにするな」と、会社の無責任さを暴露した。時間切れになって会社は「それは次回に」と言っていた。う。「団交継続」は両者の確認だったのだ。
★なのに後日、会社は団交に応じようとしない。理由として「議題が不明」「政治活動してるから労組ではない」「名簿を出せ」…と。団交を2回もしたのに今さら何だ。大体、労働者の境遇は政治に左右される。政治的主張は当然だ。結局、会社は団交で労組の主張に圧倒されて、態度を変えたのでは? 団交拒否とは労組つぶしです。
★「団交をしろ」「支配・介入をやめよ」と労働委員会を始めました。不誠実な会社に私たち労働者の思いをたたきつけよう!

■参加しよう! 11月4日、東京・日比谷公園の労働者集会へ
★10月下旬に「憲法改正」案が国会提出される。変更の中身は何か? 「自衛隊という言葉を加えるだけ」と安倍は言うが、そんな嘘は通らない。「緊急事態条項」で「国がイザというとき政府と自衛隊が全権限を握る」。いわば法律も議会も停止し、「国に従え」となる。しかし、戦争に行きたい人などいないので、強制的に労働者を戦争に引っ張り出す-これが憲法改悪のねらいだ。改憲発議をストップさせよう!

■労働者は戦争と改憲を許さない!

10・21 国際反戦デー 女たちのペンタゴン(米国防省)行進 連帯 関西アクション

kage

2018/10/20 (Sat)

■10月21日(日) 午後3時 大阪・西梅田公園 米領事館へ抗議デモ
■主催 婦人民主クラブ全国協議会・関西ブロック 関西労組交流センター(連絡先:大阪市西成区山王町1-1-10-807  

 アメリカの「反戦の母」として著名なシンディ・シーハンさんらが呼びかける女性達のペンタゴン(米国防省)デモが国際反戦デーの10月21日に行われます。今、トランプと安倍は朝鮮への核戦争攻撃を始めようとしています。戦争のための改憲を許さず、命を守るためにともに行動しましょう。

●戦争反対・改憲阻止・トランプも安倍も倒そう!
 日本の国会では安倍政権がこの秋の国会で憲法改悪を提出し、発議を強行しようとしています。安倍首相は「いつまでも議論を続けるわけにはいかない」などとし、9条の改憲、73条の緊急事態条項の明記を狙っています。再び戦争のできる国に仕立てようとしています。麻生副総理は来年の参議院選挙までに国民投票を実施すると言っています。つまり、憲法調査委もやらず、議員提出でクーデター的にやろうというのです。
 今でさえ、5兆円を超える軍事費。自民党内ではこれを倍にしようという声も上がっています。何千億円のミサイルやオスプレイより、被災地の住民の救済や福祉・教育にまわせ!
 9月30日の沖縄の知事選では「基地も戦争も許さない!」という県民の強い意志が、安倍政権の異常な圧力をはねのけてしめされました。この勝利に続き、国際反戦デーの10月21日、全世界で日米の核戦争にNOを突き付けましょう!

★シンディさんの訴え
 「アメリカが何百万ドルも軍事に費やし、世界中150か国以上を占領しているかぎり、女性に自由はありません。海外戦争の終結、海外基地の閉鎖、軍事費を減らして、生活のために予算を使うように要求し、行動します。帝国主義はなくなるのが一番!戦争は絶対反対です。核をなくしましょう。民主党への投票集会ではなく、腐った帝国主義を終わらせる行動です。皆さんの地域でも10・21ペンタゴンマーチの連帯でもをやってください!

※「反戦の母」として世界的に有名なシンディ・シーハンさん。2004年4月、シーハンさんは24歳の息子ケーシーさんをイラク戦争で失った。05年1月、シーハンさんは「平和のための戦死者家族の会」を設立し、ブッシュ政権の戦争責任を追及して米軍の即時撤退を求める運動を開始した。05年8月、ブッシュが夏の休暇を過ごす保養地に支援者とともに押しかけ、ブッシュに面会を求め、道端にテントを張り、「キャンプ・ケーシー」と名付けて座り込み闘争を行った。既成の反戦運動は民主党への支持運動に傾いたが、民主党のオバマも同じ戦争推進者だった。彼女は民主党と完全に決別し、08年の港湾労組ILWUローカル10が主導したイラク反戦の西海岸全港湾封鎖闘争を全面的に支持して闘った。

※10・21国際反戦デーとは?
 1967年10月21日、ベトナム旬略戦争の激化に反対して10万人がワシントンDCに集まり、ペンタゴンにデモが行われました。日本では1966年同日、総評という労働組合のナショナルセンターがベトナム反戦統一ストを闘い211万人が参加、世界に呼びかけました。この日は、敗戦色が濃い1943年に学徒出陣第一回壮行会が行われた日でもあります。

10・19北摂労働者集会 改憲と戦争は絶対許さない!

kage

2018/10/18 (Thu)

■講演 「戦争反対は職場から」 木下浩平さん(労働組合委員長)
     【きのしたこうへい】大阪港区にある金属関係の労働組合、全国金属機械港合同の執行委員。改憲・戦争阻止!大行進・関      西の代表代行も務める。高槻市出身。

●とき 10月19日(金) 午後7時から
 ところ 高槻現代劇場 203号室 
 主催 北雪労働者集会実行委員会(大阪北部ユニオン気付 072-674-8687 

★安倍政権には絶対NO!
 安倍首相は、総裁選で「圧勝」できず、自らが推した極右・日本会議の佐喜真氏は沖縄知事選で労働者人民の怒りによって打倒されました。安倍政権は危機だからこそ、この秋の臨時国会に憲法改悪案を発議しようと必死です。この改憲案では、9条の解体や緊急事態条項の設置が狙われており、まさに戦争のできる国家を目指すものです。
 戦争の時には、労働組合は真っ先に弾圧されます。それは、戦争がほんの一握りの資本家や政治家の利益の為に引き起こされることだからです。
 労働組合は、労働者同士が殺し殺される戦争には絶対に反対です。人の命を使って金儲けをするような戦争を、労働者の力で打ち倒しましょう。