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デリカフーズ分会通信 第7号(発行責任者 分会長・萬野 清 発行日:2017年11月14日

kage

2017/11/18 (Sat)

★10・28分会報告集会で新たな団結が拡大した!
●戦争・改憲と対決する労働者の団結を!
 デリカ分会の報告集会に、職場・地域から20人の労働者が参加。職場・地域に改憲・戦争・労働法制解体攻撃と対決する労働組合の団結をつくろう!の声を上げました。
 戦争と職場がどうつながっているのか?職場の団結はどのようにして作るのか?切迫する朝鮮戦争を、いかにして止めるのか?参加した労働者から活発な意見が出され、労働組合の立場を明らかにすることができました。
 デリカの現実はすべての職場の現実です。労働者はバラバラに分断されることで、安全が無視され、労働者が生きていけない生活を強制され、資本がぼろ儲けしています。分断の最たるものが戦争です。
 しかし、労働者は資本の奴隷ではありません。職場を回し、社会を動かしているのは労働者です。労働者は、団結に生き、資本と闘う誇り高き存在です。分会結成以来の闘いは職場の主人公は労働者だということを証明しました。労働者が団結すれば職場を変え、戦争を止め、社会を変えることができます!
 デリカ分会をさらに拡大し、流通団地の各職場に労働組合の旗を立てたいという決意を新たにしました。
 分会結成以来の闘いによって明らかになったことは何か。労働者が団結したら職場は変わるということです。
 デリカ安全崩壊の原因は正規・非正規、国籍によって職場がバラバラに分断され、団結が破壊されているからです。低賃金・要員不足で有給休暇も取れない、監視カメラで常に圧迫されるという「労働監獄」が強制されていることは許せません。
 会社は「命より金」で私たち労働者を支配しています。 分会に入り、団結を拡大し、職場を変えよう!

●有給休暇も取れない(怒)監視カメラは気持ち悪いぞ!
 分会結成以来の闘いによって明らかになったことは何か。労働者が団結したら職場は変わるということです。
 デリカ安全崩壊の原因は正規・非正規、国籍によって職場がバラバラに分断され、団結が破壊されているからです。低賃金・要員不足で有給休暇も取れない、監視カメラで常に圧迫されるという「労働監獄」が強制されていることは許せません。
 会社は「命より金」で私たち労働者を支配しています。 分会に入り、団結を拡大し、職場を変えよう!

※団交拒否は法律違反だ!正々堂々と団交をやれ

■トランプ来日反対!戦争・改憲阻止集会・デモ(トランプ滞在の帝国ホテル直撃)に参加しました。
 大阪北部ユニオンは11・5東京日比谷公園で開催された集会・デモに参加しました。トランプは「大量の武器を購入しろ」「北朝鮮への圧力を強める」と。安倍は「独自の制裁案を」決めた。
 しかし、99%労働者が団結すれば、1%の資本家の利益のための戦争を止め、社会を変えることができる。団結して闘おう!

11・26関西保育集会

kage

2017/11/17 (Fri)

●戦争・改憲と対決し、子育てを労働者の手に取り戻そう!
●民営化反対!公立保育所をたてろ!

■11月26日(日)14時~15時30分(13時30分受付開始)
■京都教育文化センター301
♦京阪電車・新宮丸太町駅5番出口から東へ300m
※お子様連れでご参加ください。集会後、同室にて交流会を行います。
■主催
関西労組交流センター自治体労働者部会
婦人民主クラブ全国協議会関西ブロック
連絡先/大阪市西成区山王1-1-10-807
℡&Fax06-7503-7232 toujen2014@yahoo.co.jp ブログ「保育団結ひろば」

 いつ戦争がはじまるのか。そんな風に不安をいだいていませんか。誰一人として戦争に賛成していないのに戦争法案は可決され、共謀罪は成立し、戦争の準備が進められています。北朝鮮を挑発し、「国を守る正義の戦争」といって始めようとしています。そしてこの戦争は核戦争です。だから、絶対始める前に止めなければなりません。しかしそれはできるでしょうか。答えはYesです。それは労働組合の力。この力で戦争を止められるのです。
 戦後、労働組合は戦争反対を掲げて闘ってきました。だから、国は戦争するには労働組合をつぶさなかければならないのです。実際、戦争が始まれば、どんな労働組合でも現場は戦争反対で立ち上がってしまうからです。特に自治体労働運動の中心を担ってきたのは、保育労働者です。つまり保育所の民営化は、戦争へ向けた組合破壊の攻撃なのです。、
 また、法律の改正により、どんな保育所でも認可されるようになってしまいました。子供たちをもうけの道具にしています。次代を担う子供たちは、競争させられ、仲間をけおとして生きていく人生を強制されています。こんな社会は変えなければなりません。保育所とは子供たち、大人たちがつながり、共同で生きていく場です。子育てを私たちの手に取り戻しましょう。
 闘う労働組合を労働者の力でつくりだそう。戦争反対の労働組合の存在が今、最も必要です。ぜひ力を貸してください。集会に参加してください。討論して深めていきましょう。

11・23三周年闘争 植木団地追い出し絶対反対! 部落差別による分断を打ち破り、団結して闘うぞ! 改憲・戦争と労働法制解体をとめよう!

kage

2017/11/08 (Wed)

■とき 11月23日(木・祝日) 午後1時から
 ところ 植木団地(高槻市柳川中学校の東隣 JR高槻・阪急茨木市駅より市バス「富田団地行き」に乗車、富田団地中央で下車。       北西へ徒歩5分。ローソンの裏手。

■集会後 デモ(富寿栄団地まで)

■連絡先 高槻市川添1丁目18-1 ℡.072-693-0056 Fax.072-693-0058

★植木団地闘争は、すでに勝利の地平をこじ開けている!
 植木団地追い出し絶対反対!階級的団結!を掲げた植木団地闘争は4年目に突入します。来る12月13日の大阪地裁における植木団地裁判の判決を前に、植木団地労働組合全員の会合を開き、とことん闘い抜く決意を固め合いました。
 その決意で、11月23日には、植木団地闘争勝利三周年闘争を行います。今まで3年間闘い、今後もとことん闘いぬく決意を固めていることが、すでに勝利の地平をこじ開けています。

★新たな部落解放運動・全国水平同盟とともに分断を打ち破ろう!
 高槻市による問答無用の植木団地追い出し、部落解放同盟富田支部と一体となった激しい切り崩しと団結破壊をはね返し、植木労働者として誇り高く働き、「絶対反対」を貫く団結を堅持してきました。部落差別を煽って労働者を分断し、「あきらめと絶望」に落とし込める攻撃を打ち破って、し部落解放同盟にとって代わる新たな部落解放運1相の会談は、朝鮮半島への戦争をいつ開戦するかを決める戦争会議です。戦場に行かされるのは、トランプや安倍ではなく、私たち労働者民衆です。1%の資本家の利益のための戦争を拒否し、アメリカや韓国の労働者と手をつなぎ、国際的に連帯してゼネストをやれば戦争を止めることができます。
 11・5労働者集会では、国際連帯の闘いがすでに始まっています。共に闘おう!

■植木団地追い出し絶対反対!高槻市弾劾!判決公判に結集を!

●とき 12月13日(水)午後3時
●ところ 大阪地裁大法廷

改憲阻止!1万人大行進 トランプ来日弾劾デモ 全国労働者総決起集会 戦争をさせない!安倍・小池を倒そう!

kage

2017/11/03 (Fri)

★東京ーソウル国際共同行動

■11月5日(日) 東京・日比谷野外音楽堂
●正午 全国労働者総決起集会
★闘う労働組合を甦らせよう 国鉄闘争勝利 戦争と民営化、労働法制解体に反対
【集会内容】1047名解雇撤回 非正規職を撤廃しよう 労働法制改悪を許さない 
国際連帯アピール:韓国・民主労総ソウル地域本部、アメリカ・国際港湾倉庫労組ローカル21、ドイツ・機関士労組、フィリピン・航空地上職労組 ほか

●午後2時 改憲阻止!1万人大行進リレーアピール

●午後3時 銀座デモ(日比谷公園→銀座→東京駅)

■11・12ソウル 11月12日
 韓国民主労総・労働者大会(日本から代表団)
【呼びかけ】全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部 全国金属機械労働組合港合同 国鉄千葉動力車労働組合 国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動)
【事務局】千葉市中央区要町2-8 DC会館 ℡.043-222-7207 Fax.043-224-7197