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大阪デリカフーズで分会結成! 団交で会社を追及! 職場と地域から朝鮮戦争絶対反対の声を上げよう!

kage

2017/09/26 (Tue)

●組合の闘いで職場は一変した!
 組合の立ち上げと2回の団交でデリカ資本にダメージを与えている。事故をめぐって、会社の安全無視が暴露され、職場の空気は一変した。これまで組合もなく、やりたい放題してきた会社の労働者支配を危機に追い込んだ。
 第2回団体交渉で会社は、野菜を切る機械に「センサーは付いていない」と強弁した。そして、事故を労働者の責任に転嫁し、居直った。組合は団交報告ビラで「センサーは付いていたが故障していた」と訴えた。
 会社は一転して団交を拒否する一方でセンサーを修理せざるをえなくなった。団交拒否はもはや組合を無視できなくなり、デリカ労働者と結合する現実性を実感した会社の絶望的な攻撃なのだ。
 会社は「従業員の皆様へ」という張り紙で事故や対策を説明しているがアリバイでしかない。全労働者に事故を明らかにし、根本的対策を取ろうとしていない。職場を回しているのは労働者だ。職場の団結で労働者が安全に働ける職場を作るために闘おう!

●流通団地丸ごとの決起を!
 デリカでは、正規職と非正規職がバラバラに分断され、低賃金と要員不足によって過大な仕事を押し付けられている中で、事故が連続して発生している。現場の労働者は「もう我慢ならない!」と怒っている。
 新東京国立競技場で月200時間を超える残業を強いられた23歳の青年労働者が過労自殺くりに追い込まれた。大阪循環器センターの300時間まで残業を容認する労使協定が問題になっている。
 デリカで起こっていることは、医療福祉、介護現場はじめ、様々な職場で起きていることと同じだ。安倍政権は「働き方改革」と称して、残業代ゼロ法案や月100時間まで残業を認める法案を一括して強行しようとしている。臨時国会冒頭の国会解散に打って出て、改憲、労働法制解体を暴力的に推し進めようとしている。
 北部ユニオンに結集して、職場に闘う労働組合を作り、安心して働ける労働環境・労働条件を取り戻そう!そして中央市場、トラックターミナルなど流通団地一帯の労働者丸ごとの団結を作り出そう!
かい
●改憲と朝鮮戦争をゼネストで阻止しよう!トランプと安倍が国連総会で北朝鮮への戦争をあおっている中で、安倍は解散総選挙に打って出てきた。
 戦争を仕掛けているのはトランプと安倍だ。北朝鮮は反労働者的軍事対抗策で軍事的緊張を逆に促進している。
 こうした中で安倍政権は改憲と労働法制解体・労働運動解体を「共謀罪」を使って暴力的に推し進めようとしているのだ。
 30年前の国鉄分割・民営化で「国鉄労働運動を解体し、(戦争のできる)新しい憲法を」(中曽根首相)という労働運動絶滅攻撃が労働千葉や動労総連合の反撃で破産しているからだ。
 安倍政権は後がない賭けに打って出ているのだ。追い詰められているのは安倍だ。森友・加計学園疑惑で臨時国会すら開けず、解散総選挙の争点に改憲を据えることすらできないのだ。
 今こそ、トランプと安倍政権による超戦争への突入を阻止するために韓・米・日労働者階級を軸とした国際連帯の闘いに立ち上がろう!動労総連合に続き、全国に拠点職場を作り、ゼネストに突き進もう!北部ユニオンに入り共に闘おう!
 

 

9・23いわき集会 常磐線開通阻止! 福島への帰還強制を許さない! 被ばく労働拒否!

kage

2017/09/18 (Mon)

9・17ナゼン関西集会 常磐線の延伸反対! 福島と団結しよう! 原発再稼働反対!  

kage

2017/09/13 (Wed)

♦常磐線延伸反対のストライキを闘う 動労水戸のアピール

♦高浜・大飯原発再稼働に反対する 京都府職労舞鶴支部の訴え

♦甲状腺エコー検査を取り組む 八尾北医療センター労働組合の訴え

※集会後、大阪市内をデモ行進します。

9月17日(日)午後1時30分開場 午後2時開会 弁天町OCR200生涯学習センター講堂(オークビル2番街7階

主催 ナゼン(すべての原発いますぐなくそう全国会議)関西
連絡先 大阪市西成区山王1-1-10-807

■常磐線の全線運行再開を許さない!
 今年4月1日、福島第一原発から8・ 5キロの浪江駅までJR常磐線の運転を再開しました。動労水戸は「乗員・乗客への被ばくの強制であり絶対反対」とストライキに決起しました。会社は非番の運転士にスト破りを要請しましたが、26人全員が拒否しました。浪江の住民は95%が帰還を拒否しています。
 この怒りをつぶすために安倍政権とJRは2019年度中に常磐線を全線運行再開しようとしています。事故をなかったことにする国の暴挙は許せません。

■高浜・大飯原発の再稼働に絶対反対
 高浜原発の地元・舞鶴の自治体労働者の組合が絶対反対の旗を立て、闘い始めました。住民も決起を開始しました。

★今こそすべての地域にナゼンをつくろう!福島と団結し原発をなくそう!
 安倍政権は、戦争法・安保法制と共謀罪を強行し、戦争・改憲へと突進しています。この秋の臨時国会には「改憲案を出す」というのです。森友・加計学園疑惑を開き直り、「民営化・規制緩和」や「残業代ゼロ」法を始めとする「働き方改革」を進めています。全国の自治体丸ごとの民営化・組合つぶし、とりわけ公立保育所つぶし、下水道をはじめとする現業つぶしを進めています。この改憲・戦争の動きは原発推進と一体です。
 この社会を変えるために、労働組合を中心に職場と地域が一体となり、すべての地域にナゼンをつくりましょう。
 ナゼンは動労千葉・動労水戸、関西では八尾北医療センター労働組合、京都府職労舞鶴支部など闘う労働組合を中心にして運動を組織してきました。労働組合は戦争、改憲、原発、民営化への怒りを一つに束ねて、労働者と地域住民が人間らしく生きられる社会に作り変える存在です。未来を切り開く新しい団結をつくりましょう。
 

大阪デリカフーズ団交報告

kage

2017/09/12 (Tue)

●6・16スライサー事故
 組合の追及で、会社は以下の事実を明らかにした。事故は6月16日の深夜、3時20分に起きた。玉ねぎを機械でスライスしている時に、野菜の出口が詰まったので「詰まりを取り除くために出口に手を突っ込んだ。中指に刃が当たり全治一週間の切創(せっそう)と診断された。
 会社は「出口に手を突っ込むのは正規の行為ではない」と主張した。本来ありえないやりかtで手を突っ込んでケガをしたというのだ。ありえないこと、予測できないことが起きることが事故だ。誰が好き好んで事故を起こすものがいるか。事故の責任を労働者のせいにするな!

 会社は6・16スライサー事故を二ヶ月も渡ってスライサー現場に明らかにしなかった。同時に事故の状況。事実経過、対策も明らかにしてこなかった。会社は直ちに、この事故の状況・経過・対策おを工場全員に説明し、また現場の意見を聞く必要があるのではないか。
 会社の態度は事故が再び起こっても構わないということだ。なすべきことをやらないで、対策チームを作り、年配の人の意見を聞いていると言っている。そして、スライサー現場には切創手袋を使えと支持している。切創手袋では根本的解決にはならない。

●野菜取り出し口にはセンサーがついていたが故障したままだった。
 会社は「出口にセンサーはついていない」と断言した。事実はセンサーはついていたが、故障したまま放ったらし状態だった。だから作動しなかったのだ。
 事故が起きた後も、センサーを直すどころか組合の追及に「センサーはない」とウソを言った。こんなことが許せるか!こんな会社の無責任な言い逃れを絶対許してはいけない。
 スライサーの機械の野菜出口には指切断危険マークと警告文のシールが貼ってある。警告文は「危険!下から手を入れてはいけない。刃物が回っている時に手を入れますと指が切断されます」と最大限の注意を呼びかけ、警鐘を鳴らしている。しかも日本語だけだ。ベトナム人は指を切断しても構わないということか!絶対に許せない。
 
 会社は直ちにセンサーの故障を直して、元通りに作動するようにするのが、会社の責任というものではないか。スライサー現場の仲間は「以前はセンサーが作動していた」と言っている。

●8・13出荷部で重大事故
 組合は会社が「団交の時間は一時間」と打ち切ろうとする中で8・13事故について追及した。8・13事故とは腰・膝骨折と肩の脱臼という重大事故だ。にもかかわらず、未だに隠ぺいしている。 組合は次回交で8・13事故について追及することを会社に宣言した

●会社の団交拒否=逃亡を許すな!
 会社は次回団交日程についての回答を拒否している。会社は組合に追及と職場の仲間の怒りの声に震え上がり、法律に違反してまでも団交を拒否しようとしている。組合は会社の逃亡を許さず、職場の仲間と団結して会を追及し、安全・安心で人間らしい生活ができる職場をつくるために闘います。
 安全・事故、どんなことでもいいですから、萬野に意見をお寄せください。

星野さん 大坂さん解放! 9・10徳島刑務所包囲デモ

kage

2017/09/05 (Tue)

日時 2017年9月10日(日) 10時徳島駅前街宣 13時現地集合
場所 鮎喰川・春日橋たもと河川敷(徳島市入田町春日橋)
主催 星野さんを取り戻そう! 全国連絡会議

★徳島刑務所は、星野さんを今すぐ出せ!

●9月10日徳島刑務所デモへ ぜひご参加ください。
 みなさん、星野文昭さん、大坂正明さん、無実の2人の釈放を実現しましょう。
 お一人でも多くの方が、団結の輪に加わってデモに参加くださいますようお願いします。
星野さん、大坂さんらは46年前の1971年11月14日、沖縄の米軍基地労働者を軸とする11・10ゼネストに連帯して、首都で立ち上がりました。「本土復帰」の名をもって沖縄の基地を固定化させる「沖縄返還協定批准」に反対する闘でした。この闘いは、今も青年の非正規職撤廃、沖縄基地反対、安倍政権打倒のデモに引き継がれています。「監獄に監獄に行くべきは安倍と菅!」です。

●改憲阻止!共謀罪と対決し、星野再審・全証拠開示を!
 今年、星野さんは無期懲役から30年を迎えます。国鉄・分割民営化解雇も30年。無実なのだから即時釈放は当たり前。不当解雇なのだから解雇撤回が当たり前。この不屈闘いに追い詰められた安倍政権は、ついに「改憲」に踏み込んできました。共謀罪は、星野さん大坂さん、国鉄労働者の団結の前には無力です。
 星野無実の全証拠を、すべて開示させましょう!

♦星野文昭さん(71歳)
 札幌生まれ、1971年11月14日渋谷暴動闘争をデモ隊のリーダーとして闘いました。星野さんは無実にもかかわらず、「機動隊殺害」の殺人罪で無期懲役。今日も徳島刑務所で獄中43年、非転向で闘い続けています。現在、第二次再審請求中

♦大坂正明さん(67歳)
 北海道生まれ。197111月14日渋谷暴動闘争を星野さんと共に闘いました。「機動隊殺害」容疑で不当指名手配を打ち破り、46年間多くの民衆の力で、闘い抜きました。2017年5月18日不当逮捕されましたが、労働者民衆との団結を貫き、完全黙秘で闘いました。 

9・9福島現地報告会 9月9日(日)よる6時30分 八尾プリズムホール(4F会議室2)

kage

2017/09/01 (Fri)