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2・28高浜原発再稼働絶対反対!舞鶴集会に集まろう!

kage

2016/02/16 (Tue)

「避難計画など再稼働ありきのウソだらけだ。高浜原発は内浦半島の根っこにあり、741人の住民が内浦半島に居住している。生活道路は一本しかない。事故が起これば避難しようがない。住民は原発に向かって行き、脇を通れというのか。ふざけるな!

●事故も被ばくも仕方がないという「避難計画」、内部被ばくは避けられないという「避難計画」、そもそも住民が避難できない「避難計画」。こんなものに何の意味もない。ただただ再稼働にゴーサインを出すだけのものです。ウソで塗り固めた「避難計画」なんかにだまされないぞ。
 舞鶴市の「避難計画」には最大2千台のバスが必要と見積もられていますが、市内のバス会社が保有するのは約80台。これでどうやって避難するのか。地元では「見殺しにされる」という、怒りと闘いが沸き起こりつつあります。
 「避難計画」のペテン性を暴き、ストライキで「被ばく限度引き上げ反対」「再稼働阻止」を闘おう!
 原発は廃炉以外にはない。福島第一原発は地震と津波が起こらなくても、内部が劣化してボロボロで、いつ事故が起こってもおかしくない状況でした。稼働40年を経た高浜原発もまったく同じです。
 労働者と住民の命と安全を守るのは、原発廃炉をめざし絶対反対で闘う労働組合です。そういう組合を職場につくりましょう。

●被ばく労働の強制に反対してストライキで闘う動労水戸に続こう!
 原発をつくるのも労働者、動かすのも労働者です。だから、労働者が団結して闘えば原発は止められるし、廃炉にできます。
 動労水戸という、福島第一原発直近のJR常磐線の運転士の組合が、この闘いを実践しています。被ばく労働の強制に絶対反対して十数波にわたってストライキで闘っています。当局と一緒になって被ばく労働を強制する御用組合をやめて、動労水戸に加盟する青年労働者が次々生まれています。
 動労水戸のストライキはついに福島第一原発の収束作業に携わる原発労働者を組合に組織するところまで、闘いを前進させてきました。
 2・28集会には動労水戸も参加します。団結して再稼働絶対反対の闘いを爆発させましょう。

♦日時 2月28日(日)午後1時30分開始
♦場所 舞鶴西駅交流センターホール(JR舞鶴西駅ビル構内)集会後デモ
♦呼びかけ 2・28集会実行委員会
 連絡先 京都府職員労働組合舞鶴支部 k.fusyoku.maizuru@gmail.com 0773-63-6773

3.20北摂春闘集会❗️

kage

2016/02/10 (Wed)

昨年10月に立ち上げた北摂労働者集会実行委員会で、3月20日に春闘集会を行います!
北摂の労働者に参加を呼びかけます。



2・15関西国鉄集会に集まろう!

kage

2016/02/02 (Tue)

●解雇撤回へ闘いはこれから! JRは1047名を直ちに採用せよ! 戦争と労働法改悪に立ち向みん!も

 国鉄分割・民営化で7628人の国鉄労働者にJRへの不採用通知が出された1987年2月16日から29年を迎えます。国鉄分割・民営化に反対する組合に所属していた者を狙い撃ちにした事実上の指名解雇に対し、国鉄労働者1047名が「解雇撤回・現職復帰」を求めて30年近く闘ってきました。
 最高裁は2015年6月30日、JR採用候補者名簿が不当労働行為意思にもとに作られたことを明確に認定しました。この判決に基づき動労千葉は9月9日、JR東日本本社に対して組合員の採用を要求し、団体交渉を申し入れました。新たな解雇撤回・現職復帰闘争の開始です。私たちは闘いの旗を降ろさず、<解雇撤回・JR復帰>を掲げて闘い続けます。
 安倍政権は、昨年の安保法制の強行や派遣法の全面解禁に続き、残業代ゼロ法や解雇の金銭解決制度を画策しています。国鉄分割・民営化以来の大転換です。戦争・改憲と労働法制大改悪に立ち向かおう! 国鉄闘争全国運動の新たな発展と動労総連合建設を全国で進め、階級的労働運動の再生をかちとろう! 2・15関西国鉄集会への結集を訴えます。

■2月15(月) 午後6時30分より(※開場は午後6時)
■港区民センター(JR環状線・地下鉄中央線「弁天町駅から徒歩10分)
■国鉄闘争全国運動・関西 <連絡先> 全国金属機械労働組合港合同 大阪市港区南市岡3-6-26 ℡06-6583-4858

1月24日、第5回定期大会を開催しました。

kage

2016/02/01 (Mon)

 組合員の3分の2が参加し、大会は成立しました。議長、書記の選出し、大会は始まりました。関西合同労組の黒瀬委員長、高槻医療福祉労組の村山委員長、婦人民主クラブ大阪北摂支部、大阪星野文昭さんを取り戻す会からの連帯の挨拶を受けました。
 萬野委員長から15年度の総括、堤田書記長から情勢と16年度の方針が提案されました。
 質疑応答ではヒロ闘争の当該の組合員から、裁判の判決を受けて、ヒロ闘争を最先頭で闘った勝利感に満ちた総括と今後も組合で派遣労働者の置かれている現状を変えていくために闘う決意を述べられました。高槻リサイクル分会の当該の組合員から、高槻市の入札を落札できなかったため、3月末会社解散、全員解雇という新たな事態に対する怒りが述べられました。5年間の高槻リサイクルの闘いの総括をかけて、労働者の解雇を前提とした入札制度と労働者の生き死にを何とも思わない高槻市(行政)やその先兵となった大手の会社に対して労働者の団結の力で職場から「生きさせろ!」の怒りの声をあげて闘うという決意が述べられました。
 わずか80人ほどの超大金持ちが世界の富の50%を独占し、40%をその次の大金持ちが独占し、残りの10%を世界の99%の労働者人民が分けていることを示す円グラフに各組合員から怒りの声が上がりました。その10%も正規、非正規、民族や障害者、性別による差別などでバラバラに分断することで支配が貫徹されていることが明らかにされ、だからこそ労働組合に組織し、団結をつくりだし、このような資本主義社会を変えていくことが重要だと確認されました。
 方針案については国鉄決戦と動労総連合建設で一切を切り開くこと、7月参議院(衆参ダブル選挙)選挙に総決起し、新たな労働者の政党をつくることが確認されをました。
 会計報告と会計監査の後、団結がんばろうを行いました。大会終了後、会場で新年会を行い、15年を振り返り、16年の闘いに向けて共に団結して闘う決意を深めました。

第5回大会