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安倍のために死んでたまるか!

kage

2015/07/27 (Mon)


★衆議院強行採決弾劾!戦争法絶対阻止!
 安倍政権は7月15日衆議院特別委員会で、翌日には本会議で集団的自衛権行使を軸とする戦争法を強行採決しました。安倍は9月27日の国会期限までに参議院で議決できなくても、衆議院で再可決すれば成立できることを狙って7月15日に戦争法を衆議院で強行採決しました。安倍自民党と共に公明党が戦争法に賛成したことは公明党が「平和の党」でもなんでもなく、「戦争推進の党」であることがはっきりしました。
 7月15日、全国から結集した労働組合、学生が国会を包囲し「戦争法案阻止!安倍政権打倒」の集会とデモを貫徹しました。国会包囲デモでは、夫婦で飛び入り参加する人などデモ隊はどんどん膨れあがりました。大阪北部ユニオンも旗を高く掲げ、参加してきました。午後の国会前集会でJRの動労千葉の田中委員長は「私たちの敵は他国の労働者民衆ではなく、戦争をたくらむこの国の政府です。今日ここから新しい闘いを始めよう」と発言しました。
 安倍は6月26日の国会答弁で自衛隊派遣を「中東・ホルムズ海峡封鎖」は1例とし「朝鮮半島有事」にあると強調しはじめました。朝鮮・アジアに日本が再び侵略戦争に踏み出すことなど断じて許されません。

★戦争絶対反対で安倍を倒そう!社会を変えよう!
 労働者人民の安倍政権に対する怒りは日増しに高まっています。

 戦争をするのも戦争を止めるのも労働者です。労働者、青年・学生を戦争動員する安倍政権は倒すしかありません。戦争反対が盛り上がる時に、日本共産党は「自衛隊は維持します」と言いだし、安倍に塩を送っています。我々労働者は個別だろうが集団的であろうが戦争反対です。闘う労働組合を作り、戦争のない、労働者・学生が生きられる世の中にして行きましょう。
 韓国では7月15日「生きさせろ」の数十万人のゼネストが民主労総を軸に4月ゼネストに続いて、開始されました。また、ギリシャでは労働者人民が決起しています。世界の労働者はひとつです。闘う労働組合を作り、国際連帯とゼネストで、戦争を止めましょう!
 「戦争絶対反対!許すな改憲!1000万人署名運動」を推進し「戦争法粉砕!安倍政権打倒」の声を職場、地域に巻き起こしましょう!7、8、9月の労働者人民の闘いで戦争法を葬りましょう!

■闘いの日程
○被曝70周年ヒロシマ大行動
 ★8月5日(水)
●12時30分 産別集会 
●午後3時30分 青年労働者交流集会/               学生集会
 ★8月6日(木)
●午前7時 アピール集会 原爆ドーム前
●午前8時15分 黙祷後 安倍首相弾劾         デモ
●12時30分 ヒロシマ大行動集会         広島県立体育館小アリーナ
●午後3時  ヒロシマ大行動市内デモ

■闘いのスローガン

●安保・戦争法絶対反対!
●参議院通過阻止!
●原発再稼動阻止!
●被爆労働反対!
●戦争に連なる労基法改悪反対!
●残業代ゼロ法反対!
●派遣法・非正規職撤廃!
●戦争と改憲、首切り自由の安倍政権を倒 そう!
●闘う労働組合をつくり、国際連帯とゼネ ストで戦争を止めよう!

私は働いた!派遣会社ヒロ・スタッフエージェンシーは不払い賃金を支払え!(7月13日付ビラ)

kage

2015/07/21 (Tue)

★本日、午前11時大阪地裁708号法廷に結集しよう!
 本日の第8回公判闘争は原告、被告双方の証人尋問が行なわれます。午前11時開廷で、午後5時までの予定です。
 原告のAさんは働きました。働いたからこそ、不払い賃金の支払いを求めて、4年にわたって闘ってきました。しかし、派遣会社ヒロ・スタッフエジェンシー(以下ヒロ)は不払い賃金の支払いについて、一切拒否しています。 そして、あろうことか土壇場にきて、団交で言っていたことをひっくり返してきました。

★働いたことを示す手書きの手帳
 Aさんはこれまで働いてきた他の派遣会社では一度も賃金の不払いはありませんでした。派遣会社は派遣した労働者の労働条件や労働時間を派遣元管理台帳に記載し、保管する義務があります。ヒロは団体交渉で提出を拒否し裁判でも提出しませんでした。ヒロの提出した「証拠」は派遣先会社など内輪の関係者からの「聞き取り」だけです。
 Aさんが記載していた手書きの手帳が実際に働いたことを示す証拠です。

★団交で認めた暴言についても否定
 ヒロは不払い賃金の請求をしたAさんの妻に対する暴言についても否定してきました。ヒロの給与担当のF氏はAさんの妻に対して「更年期障害かよ」「キチガイかよ」と暴言を吐きました。土壇場にきて、団交では言ったことを認めておきながら「更年期障害」は言ったが「キチガイ」とは言っていないとしてきたのです。
 そして、AさんはS氏と一緒に働いたのですが、ヒロは一緒に働いていないとしてS氏のタイムカードを証拠として出してきました。しかし、唯一の証拠として出してきたタイムカードはS氏が日常的にサービス残業をやっていたことを示すものでした。タイムカードはS氏が一緒に働いていないという証明にはなりません。
土壇場に来て、認めていたものをひっくりかえすやり方が派遣会社ヒロの一貫したやり方です。

★派遣法・非正規職撤廃!
 労働者派遣法は国鉄分割・民営化の渦中、1986年に施行されました。総評が解散し、連合が結成され、労働運動が弱体化する中で対象は製造業など全業種に拡大されました。非正規職は全労働者の4割を超え2000万人に達しようとしています。
 安倍政権は派遣労働者・非正規職労働者の拡大で、労働者を犠牲にして延命しようとしています。労働者の生活はますます苦しくなるばかりです。闘う労働組合をつくり派遣法・非正規職を撤廃しよう!本日の公判闘争に集まろう!(裏へ)

◎戦争法案阻止!安倍倒せ!7・15国会包囲闘争へ!
 安保・戦争法案をめぐる国会攻防は最大の決戦局面を迎えています。安倍政権は7月15日ごろに衆院特別委―本会議での採決を目指しています。安倍は6月26日の国会答弁で集団的自衛権行使の念頭に「朝鮮半島有事」だと本音を吐きました。7月15日を頂点とする国会決戦は日本が再び戦争をする国になるのか、それとも、戦争をして生き延びようとする安倍政権を倒して労働者の世の中をつくるのかをかけた闘いです。
 戦前、労働組合がつぶされ、産業報告会が結成され戦争を支えました。1%の資本家の戦争のために死んではなりません。いま必要なことは闘う労働組合をつくることです。戦争反対を貫き労働組合がつぶされないかぎり戦争はできません。時同じくして韓国では民主労総がパククネの弾圧をはねのけて5月に続いてゼネストに突入します。
 戦争法案衆院採決阻止!7・15国会包囲闘争に総決起しよう!

★派遣法改悪で3年毎にクビ
 安倍政権は戦争法のドサクサの今国会で労働者派遣法の大改悪をやっています。事業体が派遣労働者を3年毎に入れ換えることで、永遠に派遣労働者を使い続けることができるようにしようとしています。安倍は資本家が生き延びるために労働者の生活をどん底に突き落とし、アメリカの若者のように軍隊にでもはいらなければ生きていけないような状態にしようとしています。戦争法案もろ共、派遣法改悪を粉砕しよう!

★死ぬまで働けというのか!残業代ゼロ法粉砕!
 安倍は年収1075万以上の労働者に対して労働時間の規制を撤廃して、残業代ナシの法案を狙っています。一旦、成立すれば、年収は引き下げられ、全労働者に拡大します。残業代ゼロで死ぬまで働けという、こんな悪法は粉砕あるのみです。安部を倒しましょう。



戦争で死んでたまるか!安倍の戦争法案絶対反対!(6月28日付けビラ)

kage

2015/07/07 (Tue)

★戦争法阻止!7・5集会に結集しよう!
 安倍政権は集団的自衛権の行使容認を盛り込んだ、安保関連法案を9月27日まで国会を延長し、成立を目論んでいます。安倍は維新をも取り込んで、戦争と改憲の道に突き進んでいます。
 安倍の法を無視した戦争推進、フクシマ放置・圧殺、沖縄辺野古基地建設の強行、また橋下による大阪都構想のゴリ押し・労働組合つぶしに対して大阪で全国で怒りの決起が始まりました。
八尾・西郡の住宅追い出しに対する闘いは高槻・植木団地、京都・崇仁の闘いに広がっています。
 太平洋戦争が始まる前、労働組合が解体され、産業報告会が発足し、戦争が推進されました。
戦争をするのも、やめさせることができるのも労働者です。労働者が闘い、労働組合が解体されない限り、戦争することはできません。
 韓国では大統領パククネの労働者に対する外注化・民営化・非正規職化の推進に対して韓国の労働組合民主労総は4月ゼネストに続き7月ゼネストに立ち上がります。韓国のゼネストに続く、日本でのゼネストをつくりだしましょう。今こそ、闘う労働組合をつくり、安倍の戦争法案を粉砕しましょう!
戦争法阻止!7・5大集会に集まろう!

★これでは労働者は生活できない!派遣法改悪で非正規職はさらに拡大
 安倍政権は戦争法のドサクサの今国会で労働者派遣法の大改悪をやろうとしています。
 派遣先が3年毎に派遣労働者のクビをすげ替えることで、永遠に派遣労働者を使い続けることができるようにしようとしています。安倍は労働者の生活をどん底に突き落とし、軍隊に入らなければ生きていけないような状態を狙っています。戦争法案と一体で、労働者の非正規職化と解雇自由を進める派遣法改悪を粉砕しましょう!

★ヒロ弾劾!決戦の第8回公判に結集しよう!
 京都市にある派遣会社ヒロ・スタッフエージェンシー(以下ヒロ)は第8回公判にむけた被告ヒロ側の陳述書で、Aさんに対する不払い賃金について、Aさんは働いていない、Aさんが言っていることは虚偽だと言ってきました。
 そしてヒロの給与支払い担当者は、Aさん夫婦が不払い賃金の支払いを要求したことに対して暴言を吐きました。団体交渉で暴言を認め謝罪しました。ところが認めた暴言について言っていないと否定してきました。
 ヒロは土壇場に来て、一切をひっくり返えそうとしています。
 第8回公判では、7月13日、午前11時から、午後5時までの予定で原告、被告双方の証人尋問が行なわれます。傍聴闘争に集まりましょう!

■ 7・5(日)戦争法阻止!7・5大集会!
      午後1時 ニッショーホール(消防会館2階)東京都港区虎ノ門2-9-16
■ 7・12(日)関西新空港闘争
     午後1時30分 泉佐野市・末広公園
■ 7・13(月)ヒロ弾劾第8回公判
      午前11時~午後5時 大阪地裁708号法廷