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反原発集会集会in大阪(動労水戸の青年組合員・照沼靖功君がやって来る!)

kage

2015/01/26 (Mon)

 すべての原発今すぐなくそう!再稼動なんてとんでもない!
 3・11から4年、福島は怒っている!
 放射能まみれの街に「帰れ」なんておかしい!
 被災地の労働組合が被曝労働拒否のストライキに立った!
 被曝と闘う「ふくしま共同診療所」を守ろう!
 非難してきた人たちとつながり政府・東電の責任を追及しよう!

●2月11日(水・祝)午後2時~ 弁天町ORC生涯学習センター講堂

●主催 NAZEN関西(すべての原発いますぐなくそう全国会議・関西)

●連絡先 大阪市西成区山王1-1-10-807 TEL/FAX 06-7503-7232

★3・11原発事故から4年。福島は怒っている。
 非難者約13万人。仮設住宅暮らし約3万人。ふる里を奪われ、田畑を奪われ、人生そのものが奪われた。
 そして今、安倍政権は福島の怒りを分析し、抑え込むために「復興」政策を進めている。
 昨年9月15日、福島第一原発の直近を通る国道6号線の通行規制が解除された。
 生命の危険がある高い放射線量だから「帰宅困難地域」に指定し禁止していたのに、「窓を閉めれば」自動車は通っていいという。こんなデタラメをやって非難した人々に「便利になったから帰って来い」と安倍政権は言う。
 JR常磐線の竜田駅までの運転再開。楢葉町の職員を放射能まみれの役所で働かせて再開準備させる、これも「政府がこれだけ準備したんだから帰って来い」という安倍政権の帰還政策だ。“一刻も早く補償金を打ち切り、事故をなかったことにして、原発を売りまくりたい”―こんな政府や資本の本音が透けて見える。
 福島県民は我慢強いと言われているが、本当は腹わたが煮えくり返っている。福島の怒りはたまりにたまっている。

★動労水戸のストライキとふくしま共同診療所が生きる希望を生み出した
 この腐れきった現実を根本から転覆し、奪われたすべてを取り戻し、人間らしい社会をつくるにはどうしたらよいのか。jr
動労水戸はJR常磐線の竜田延伸に反対し、「労働者に被曝を強制するな」と訴えストライキに立ち上がり、労働者の団結した力を指ししめした。このストライキはJR労働者だけでなく、仮設住民を奮い立たせ、楢葉町長の「帰町宣言」を断念させた。
 そして、ついに原発労働者の合同労組への結集を生み出した。決起した原発労働者は「労働組合とは自分たちを抑え込むだけのものだと思っていた。労働組合にこんな力があったなんて初めて知った。原発労働者にこそ労働組合が必要だ」と語っている。
 子どもの甲状腺がんと原発事故の関係を否定しデータを隠し続ける福島医大と闘い、独自の甲状腺エコー検査を続けるふくしま共同診療所がもう一つの生きる希望になっている。
 3・11原発事故4周年を前にして、福島の現実と向き合い、この現実を変えていくために、動労水戸の青年組合員・照沼靖功(てるぬま・やすのり)さんを招いて「2・11反原発集会in大阪」を開催します。ぜひご参加ください。
 

1・18第4回定期大会を開催

kage

2015/01/20 (Tue)

 1月18日(日)午後1時より、茨木市民会館502号室において、大阪北部ユニオン第4回定期大会を開催しました。地域の仲間が数多く傍聴に参加していただき、盛大にかちとられました。
 大会は過半数の組合員が参加し、組合規約により、大会が成立したことが確認されました。
 議長、書記の選出の後、関西合同労組、北摂労組交流センター、植木団地労働組合、高槻医療福祉労働組合の仲間から連帯の挨拶をいただきました。とりわけ、植木団地労働組合の仲間は「今年は腹をくくって明るく闘いたい、中途半端な闘いはできない」と決意が述べられました。
 
 萬野執行委員長から第一号議案(総括)、堤田書記長から第二号議案(情勢)、第三号議案(方針)が提起されました。組合員から活発な意見や質問が出されました。戦争か革命かという時代のなかで団結の拡大が社会を変えていく原動力であること、地域合同労組の意義が確認され、街頭に積極的に登場していくこと、職場にこだわり、職場闘争を闘うことが確認されました。とりわけ、ヒロ闘争の当該から、「高槻や茨木の駅前でビラをまきたい。植木団地のビラをまく。ヒロをぶっ潰すまで闘う」という決意が述べられました。また大手電機産業や病院の介護職で働く組合員の職場の状況が報告され、各職場の新自由主義攻撃の現状を全体で確認しました。議案は採択されました。
 会計報告と会計監査の後、新年度の役員が選出され、「団結がんばろう!」で大会は無事に終了しました。
 大阪北部ユニオンは団結をますます強化し、本年は国鉄決戦を基軸に階級的労働運動を推進し、地域の拠点として自らを飛躍させていく決意で闘っていきます。

 大会終了後、交流会を開き、植木団地労働組合から差し入れられた地酒に舌鼓をうち、団結をより一層固めました。