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一人の首切りも許さないぞ!(高槻リサイクル分会 4月15日付けビラ)

kage

2014/04/24 (Thu)

◎団結して一緒に闘おう!

★私たちに犠牲を転嫁するな
会社は茨木市の入札で落札できなかったことを理由に午前勤務8名、午後勤務8名

の仲間に対して4月28日で解雇することを通告してきました。
 
 A組合員に対する解雇攻撃も今回の大量解雇攻撃の先がけだったのです。

★入札に失敗したら解雇は仕方がないのか!!

 会社は毎年必ず入札があるのが分かっていながら、落札できなかった時のために、他の仕事を確保し、私たちの雇用を確保するする努力をしたのか! 入札を実施している行政と少しでも闘ったのか!
 入札に成功したら大量に雇用してこき使い、失敗したら私たちを解雇すればよいというやり方は認めるだことができません。経営者としてどんな努力をしたのか!
 私たちはポイ捨てされるモノではない。

★団結すれば会社と闘える

 そう! 私たちはポイ捨てされるモノではありません。
 パワハラとサービス残業の強制に対して、一緒に弾劾してやめさせました。照り返しで40度を超える真夏の炎天下で熱中症対策のため、皆で会社と交渉して「エアコンタイム」を認めさせました。
 私たちは団結すれば会社と闘えます。
 土砂降りの雨の中でもずぶぬれになりながら、一生懸命、ゴミとして捨てられたビンや缶、ペットボトルを世の中にリサイクルしてきたのは私たちだ!

★私たちは血の流れた人間だ!

 大不況の中、家族もろとも路頭に放り出すということは死ねということに等しいではないか。私たちの生活を何だと思っているのか!
 人間から労働を奪うというおことは人間の尊厳を奪うということだ!
 絶対に許すことができません。

★団結して解雇を撤回させよう

 絶対に残るという仲間は解雇通告を拒否しよう。組合はトコトン共に闘います。

安倍の戦争と改憲、「解雇の自由化」を許すな!(4月13日付けビラ)

kage

2014/04/16 (Wed)

★集団的自衛権の行使容認を許すな!

 安倍政権は集団的自衛権の行使で1%の支配者のために、99%の労働者民衆を戦争の惨禍に叩き込もうとしていあます。
 集団的自衛権を行使するということは「日本と密接な関係にある国を守る」という口実で他国に対して戦争を行うことです。
そのために憲法9条改憲をやろうとしています。特定秘密保護法や武器輸出3原則の解体も戦争をするためです。
 労働組合の団結の力で安倍の集団的自衛権の行使容認=戦争への突進を阻止しましょう。

★安倍の「成長戦略」は労働者階級への攻撃だ!

 安倍政権は唯一の延命の道を「成長戦略」に求めています。
「成長戦略」とは第一に鉄道、原発、水道などの輸出です。武器輸出までやろうとしています。
 第二に、労働者階級への民営化・外注化、非正規職化、解雇の自由化、そして労働組合解体の攻撃です。
 第三に、99%の労働者に対しては消費税増税を行い、他方で1%の大企業・大資本に対しては法人税減税を行おうとしています。

★高槻リサイクル(株)による大量解雇を許すな!

 ビン・缶・ペットボトルなどをリサイクルしている高槻リサイクル(株)は2月下旬、A組合員に対して、労災休業期間中であるにもかかわらず、解雇を通告しました。
 A組合員を先頭に組合は団体交渉を行い、解雇を撤回させました。
 しかし、3月下旬に会社は茨木市の委託業務を落札できなかったことを理由に全従業員28名のうち16名に解雇通告するという暴挙を行ってきました。
 組合は「一人の解雇も許すな!」を合言葉に労働組合の団結の力で解雇撤回闘争を闘っています。4

★闘う労働組合をつくり社会を変えよう!

 戦争と改憲「解雇の自由化」の出発点が国鉄分割・民営化でした。
 国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)は国鉄分割・民営化に反対し、2度のストライキを打ち抜き、国鉄1047名解雇撤回闘争を闘いぬき、ついに昨年9月25日、東京高裁判決で国鉄分割・民営化による解雇は不当労働行為であると認めさせました。最高裁決戦に勝利するため、解雇撤回とJR復帰を求める10万人署名を集めよう。
 そして動労千葉は、JR東の鉄道業務の外注化とストライキで闘っています。
 JR尼崎駅、JR北海道、JR川崎駅をはじめとする度重なる事故は、安全無視・利益優先の国鉄分割・民営化が完全に破綻していることを示しています。
 動労千葉のように闘う労働組合をつくり、労働者が人間らしく生きられる社会にしましょう。
 4月19日、午後1時、尼崎事故9周年弾劾! 全国総決起集会、JR尼崎駅北口広場に集まろう!(裏へ)

◎あきらめられるか、忘れられるか、福島の怒りは収まらない 3・11福島行動’14が大成功!

★福島とつながろう! 原発をなくそう!

 福島県郡山市で開催された3・11反原発福島行動に参加してきました。3年目の3・11は熱気あふれる行動の日でした。何よりも大震災・大津波・原発事故、「関連死」で亡くなった人たちへの鎮魂と同時に、福島切捨てと原発再稼動、戦争と改憲に突き進む安倍政権に対する、天をも突く激しい怒りと闘いの日となりました。

★再稼動ふざけるな! 放射能汚染・被曝労働強制許すな!

 集会では怒りと闘う決意がみなぎりました。この国の政府は本当に許しがたい。原発関連作業で労働者に被曝を強制しています。74人の小児甲状腺がんも「原発の事故の影響ではない」と言い切っています。
 4月1日から田村市都路地区の避難指示解除も強行しています。賠償の打ち切り策動は絶対に許せません。
 関連死とは国と東電による虐殺です。国も東電もますます福島切捨てに突き進んでいます。原発いらないだけでは足りません。この国のあり方を変えていこう。生き残りをかけた闘いに立ち上がろう。

★誰もが人間らしく生きられる世の中を求め闘い続けよう!

 ふくしま共同診療所からは、子どもたちと福島県民の命と健康を守るために今後も診療所を守り、発展させてゆく決意が述べられました。
 原発から14キロの浪江町の希望の牧場で今も350頭の牛と生活し闘っている吉沢さんは、「仮設住宅で命を落とすお年寄りが出ている。仮設住宅の実態は半強制的な収容所、国による棄民政策だ」と弾劾されました。

 安倍政権は4月11日、原発をベースロード電源とするエネルギー基本計画を閣議決定しました。原発再稼動と核燃料サイクル政策・「もんじゅ」推進を阻止するために闘おう!

◎郵政近畿支社抗議行動 今こそ非正規職撤廃を!

 3月10日、大阪北部ユニオンと関西合同労組は春闘行動として20名で郵政近畿支社前に登場して、申入れ行動と抗議集会をやりました。
 対応に出た近畿支社長室人事部矢崎係長に、それぞれの組合が怒りを込めて申入れ書を読み上げました。
 大阪北部ユニオンは、高槻北郵便局で労災事故の責任を追及して闘っているA組合員に対する暴言の調査・確認と撤回と謝罪の申入れを行いました。永森集配部長の「あんな組合と付き合ったら働けなくなる」という組合敵視発言、また日野総務部長の「たかが非正規の分際で」という非正規を人間扱いしない暴言は絶対に許せません。組合は、高槻北郵便局の労災事故の責任をトコトン追及していくと共に2人の部長の暴言の責任を最後まで追及して闘ってゆきます。共に闘いましょう。