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社長の「感謝」は繁忙手当で示せ!(デリカフーズ分会通信30号)

kage

2019/01/13 (Sun)

■有休は労働者の権利。会社は否定できない。
♦社長の年頭あいさつは「カット野菜で増収している」「正月の出勤で家族の方に迷惑かけた思うが感謝します」だった。ならば繁忙手当は当然だね(Aさん)

♦「増収した」会社が最低賃金って、おかしい。なんで還元してくれへんのやろ。私らが働いたから儲けたんでしょ。(Bさん)

♦私は有休取っていない。人手不足がずっとだよ。会社の怠慢じゃないの。(Cさん)

♦休みたいけど仕事が終わらない。会社が人を入れないからでしょ。増員してくれよ。

♦有休取れない。会社ににらまれたくないからね。でも正月の出勤は配慮してほしいな。前の会社でも繁忙手当あったよ。(Eさん)

♦うちの職場はみんなで話し合って順番に有休をとるようにした。繁忙手当ほしい。(Fさん)

●みんな待遇改善を求めている。
 職場には待遇改善を求める声があふれています。労働者が人ではなく、物みたいにされているからです。そんな職場を変えるため、労組は団交要求しています。そもそも会社は労働者がいなかったら一日も回らない。自分たちの職場は自分たち労働者が決める。そのためにも労組に入ろう! 団交やろう!

★1/9通知書は理由説明を拒否(詳細次号)

「時季変更権」は命令ではない(デリカフーズ分会通信29号) 明けましておめでとうございます

kage

2019/01/13 (Sun)

■もうだまされない!有休を行使しよう!
●やっぱり会社は有休が嫌なのだ
★12/19会社通知書は「年末年始の有休は取らないようにと指示してない」「有休申請は直前・事後も適宜承認している。理由は問わない。」と示した。さらに「繁忙期」を主張しなかった。これを見れば、「年末年始の有休はOK]「有休申請は直前・事後もOK」と誰もが思う。こうして有休問題の結論を得たので労組は掲示を要求した。
★ところが、正月直前に会社は態度を変えた。12/28通知書(裏面参照)は「直前・事後は例外的」「やむをえない事情の場合のみ認める」と有休取得を妨害している。「有休の理由は問わない」という12/19通知書と矛盾するぞ。 結局、会社は有休が嫌だから団交に応じないのではないか。

●時季変更権は絶対的ではない
 労働基準法では「労働者の有休申請は拒否できない」。これが原則だ。なのに、「会社には時季変更権がある」と言い出した。12/19通知では全く言ってなかったのに…。一番の問題は「時季変更権」を使って有休を取らせないようにしていることだ。時季変更権とは「他の日にしてくれ」と話を持ちかける権利にすぎない。どうするかの判断は労働者がする。なぜならば、「有休請求は拒否できない」からです。さらには、時季変更権はみだりに使ってはいけない。権利の乱用はアカンぞ。「事業の正常な運営を妨げる事が客観的に明らかな場合に」に限られる。会社の主観だけではダメで、個別的・具体的でなければならない。しかも、「代替要員の確保の努力」が前提だ。ところがデリカでは、毎年「正月は繁忙期」と言う。ならば、人員を確保したらどうだ。ずっとできてない。会社のそんな不備を労働者にカバーさせるのか? 会社がすべき事をしてないでしょう。「時季変更権」を持ち出せば何でもできるわけではない。会社は労働者が法律を知らないとタカをくくっているのかな。そうは行かないぞ。労働者をなめるな!

●団結すれば職場は変わるよ!
  ついこの間まで、会社は当り前のように「12/15~1/10の間は有休を取らないように」と圧力をかけていた。今や、そんなことは公然とできない。かと言って、「有休を認める」と掲示しない。こんなコスイやり方は通用しない。労組の闘いで追い詰めてきたからだ。みんな労組に入って、職場を自分達のものにしよう! 

                                      

有休問題の掲示を早く出せ!(デリカフーズ分会28号) 会社は何を迷っているの

kage

2018/12/29 (Sat)

●年末大詰めなのに回答を伸ばすのか
★すでに 12/19会社通知書で「年末年始の有休は取らないようにとは言ってない」「有休申請は直前・事後も承認している。理由は問わない。」と書かれていた。それならばと、労組は12/21に「年末年始の有休の承認」「有休申請は直前・事後も承認します」という掲示を要求した。この至極当たり前の話をなぜ公表しないのか? 会社は、法律で決められたことまで踏みにじってはいけません。
★労組は12/10に団交申入書にて「年末年始の有休」について取り上げています。年末年始を前にして、みんなが予定を組みやすいように考えてのことでした。ところが、会社はこの重要な掲示をせず、団交の回答を後伸ばし後伸ばしにして、ついに年末も押し詰まりました。会社は何を思ったか、「12/28まで待って」と言う。なんなんだ。結論は出ているいるじゃないか。何を迷うことがあるのか。事実を伝えないでは、労働者は正月に有休を取る事はできません。即刻掲示を出せ!

●繁忙手当は労働者の当然の権利
 本来、正月は家族と一緒に過ごすものです。この当り前のことを犠牲にしてでも働いている労働者の思いを尊重すべきです。そんな配慮もしないで、「忙しいから出勤を」「ヒマやから休め」-そんな会社の都合だけで労働者を引きずり回すのはやめないといけない。

(会社の12月19日付けの通知書より )
☆「去年暮れの朝礼で年末年始に有休取らないように」という事実はない。
☆ 有休届は直前も事後も適宜承認している。取得理由は問わない。
☆ 繁忙手当要求に対しては → 組合員名簿の提出を
☆「エリア内の配転は拒否できない」旨の無期雇用規則の問題 → 沈黙
☆ 事故・安全については事故の特定を

 

   

ついに山は動いた。有休を獲得したぞ!(デリカフーズ分会27号) 「年末年始の有休はOK」もう会社は文句言えないよ

kage

2018/12/29 (Sat)

(会社の12月19日付けの通知書より )
☆「去年暮れの朝礼で年末年始に有休取らないように」という事実はない。
☆ 有休届は直前も事後も適宜承認している。取得理由は問わない。
☆ 繁忙手当要求に対しては → 組合員名簿の提出を
☆「エリア内の配転は拒否できない」主旨の無期雇用者規則の問題 → 沈黙
☆ 事故・安全については事故を特定を
☆ 団交要求には沈黙

●有休の権利は否定できない
 今まで労働者はさんざん我慢させられてきた。休みたくても「非正規」の立場もあり、会社の心証を害しないようにと忖度(そんたく)してきた。しかし、おかしい。世間が休む時になぜ休めないのか。そうしたみんなの熱い思いをうけて、労組は団交を申し入れた。あきらめずに団結すれば、山は動くのだ。去年朝礼で当然のように指示したことを「今年はやらない」と事実上、認めたも同じです。しかも、「2週間前提出」のはずの有休届は、直前も事後もOKだと言う。

●素直じゃないな会社はホンマに
 会社は、まるで「もともと有休は認めていた」かのようだ。しかし、去年暮れの朝礼での「取るな」という指示は、みんな聞いている。「そんな事実はない」とはよく言うよ。しかもだ。最近も有休申請した労働者に「年末年始に取らないように」と指示したという。この手の話はすぐバレるんだ。しかし、労働者がバラバラなままだったら、いつでも会社は態度をひっくり返す。だから労働者は団結して法令を守らせよう。

●繁忙手当は労働者の切実な要求
 この要求は組合員に限っていない。労組は「自分達さえ良ければ」という立場ではない。職場の全ての労働者に関わる切実な問題です。だから「一律支給を」と団交で求めている。事故・安全問題は労働者の命がかかっている。なのに、「どの事故や」とは不誠実だ。そもそも第二回団交で議論したテーマだ。途中で打ち切って知らん顔かーい。団交もしないで、何が「一部上場企業」か? みんなで要求実現しよう!

会社は年末年始の有休を今年はどうするんだ!(デリカフーズ分会26号) 「休まないように」と会社は言っていませんか?

kage

2018/12/28 (Fri)

●今年も有休を認めないのか?
有給休暇は労働者の権利です。会社は労働者が申請すれば拒否できない。労働基準法にも書いてあるぞ。なのに「忙しいから」というだけで有休を受け付けないとはブラック企業だ。去年暮れ、「有休とらないように」と会社が指示した事実は消えない。これこそ有給取得に対する妨害でしょう。今年はどうなのかハッキリさせろ! パワハラ・違法を承知の上で強行するなどあってはならない。「法令を守る」んだったら、「去年のような事は二度としない」「有休は申請通り受ける」と明言できるはずだ。そのために労組は団交を要求している。

●有休は団交のテーマそのもの
(会社の12/10付けの通知書より )
ユニオンの団体交渉申入書の「団交テーマ」は内容が不明…。「有休取得に対する妨害行為」の特定を。構成員名簿の提出を求める。

 会社は「団交テーマが不明」「妨害行為が特定されてない」などとシラこい弁明をしている。しかし、「有給とらないように」は会社が労働者に求めた事だ。今になって素知らぬ顔するか? さらには、「名簿の提出」なんて要求と何の関係もない。「組合員は誰かをさぐる」という意味であり、労組運動に対する圧力そのものではないか。ともかく、団交を否定したいだけ。ただただ一人一人では立場が弱い労働者を見くびり、労働者の切実な要求を蹴る。そのためには労組の団交要求を拒否する。本当に卑劣な事です。

●働せたいならば繁忙手当を!
「年末年始は休むな」という権限は会社にはない。「有休を取れない環境」とは、「人員不足」だから起きているのではないか。なのに、なぜ労働者が犠牲にならなアカンの? 会社の責任やろ。世間が休む中で働いてほしいのならば、「繁忙期手当」を出すべきだ。みんなで要求を実現しよう!