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要員不足と低賃金をぶち破ろう!(デリカフーズ分会通信21号) 

kage

2018/09/02 (Sun)

●「盆は休むな」ってどうかしてるぜ!
 ★会社は「盆は忙しいから休まないように」という。そもそも有休は労働者の権利ですよ。休むかどうかは会社が決める事じゃない。有休も取れない状態にしといて、有休まで否定するか? 「人が休むとき働いて」とお願いする立場の会社が言うことか? 労働者がいるから会社もある。ないがしろにするな!
★盆の仕事量が増えている。なのに、現場では要員が足りない。これじゃ泣きっ面に蜂だ。労働者は我慢せなあかんの? 「盆の手当」が出た時代もあったという。会社は、労働者が作ったカット野菜で大もうけしている。この際、「盆・正月や5月連休」については、「繁忙期の手当」ぐらい出さんかい!
★会社が団交をしないのも、結局は労働者の声を聞きたくない、もうけたいだけじゃないの? 職場には「要員不足」や 「低賃金」の現実に対する怒りがあふれている。あきらめたら会社の思うツボだ。労働者が団結したら絶対強い。みんなの力で団交をやろう!

●改憲や徴兵制で生きられますか?
★資本家はもうけるために、労働者を搾取し、安全も無視して、果ては戦争に総動員する。戦前も今もそうだ。ついに労働組合「連合」幹部は「徴兵制」を叫ぶ裏切者になった。しかし悲観しなくていい。資本家に対して労働者は団結して闘う。そうすれば労働条件も勝ち取れるし、戦争を止める力を持っている。労働者の協力なしに戦争はできないのです。
★「自衛戦争は正しい」と国は言うが、何を守るの? 結局は資本家の利益のため労働者を戦争に引っ張り出す。戦争は「自衛」の名で行われる。だから、労働者同士は国の思惑に左右されず、資本家と闘うぞ。
★「命より金」の自公政権は、9月臨時国会で改憲発議をするという。改憲で「労働組合をつぶして戦争へ」なんて絶対反対だ!

■9.30北摂労働者集会へ! (3時 高槻現代劇場)

♦ヒロシマ行動に参加して
★西日本豪雨で住民を犠牲にし、核兵器禁止に反対する安倍首相が平和祈念式典に出席した。被爆者を踏みにじる暴挙に対して、全国から労働者が集まって「安倍やめろ」のデモをした。韓国・アメリカ・パレスチナ・イラクなど海外の仲間も参加した。やっぱり、労働者には国境はない、戦争反対を共に闘う事が出来るんだと改めて思った。
★「改憲と核武装に反対」の声がこだまして、平和公園にサルスベリの花びらが風に舞っていた。

団体交渉申し入れ行動を貫徹! 又も責任者現れず(デリカフーズ分会通信20号)

kage

2018/08/07 (Tue)

●会社はなぜ逃げる?
★労組には仲間たちの声が集まってきている(裏面参照)。会社に対して言いたい事があっても、これまで言う事が出来なかった。しかし、労働者は労働組合に団結することで会社と対等に渡り合える。そのためにこそ団体交渉がある。
★だのに会社は団交をやらない。おかしな話だ。労組は前もって、「7月7日に行きますよ」と発表して申入れをした。しかし、対応した課長は又もや「責任者は出張です」「私は何も知りません」と言う。白々しいな。本当に会う気があるならば日程の調整ぐらいしてもバチは当たらんぞ!?
★会社は、やれ「組合名簿提出を」だ、「議題を説明して」だの文書を労組に送ってくる。文書のやり取りだけはする。しかし、一向に団交をしない。団交拒否だし、不誠実すぎる。そんなやり方がいつまでも続くと思ったら大間違いだ。
★すでに団交は2回やった。反論あるならば団交で出せばいい。それができないのは会社にマズイことがあるからではないか。労使が団交するのは当り前の事ですよ。

※もう沈黙は嫌だ!

●8.5-6ヒロシマへ!
★西日本大水害は多くの住民を犠牲にした。地方を切り捨て、民営化で公務員を減らし、「金もうけ」に走る日本。軍備増強と原発を最優先し、災害対策をしなかったツケが回ってきたのだ。労働者の思いは広島も大阪北部も同じだ。団結して生き抜こう。
★「森友」「加計」を居直り、残業代ゼロ法を強行し、戦争を急ぐ安倍自公政権に「反対」の声を上げよう! 政府は9月に改憲を発議をねらっている。自衛隊を軍隊にして「緊急事態条項」で戒厳令を復活させるものだ。原爆投下から73年。ノーモア・ヒロシマ! 広島行動に行きませんか?
 力を合わせれば何でもできるよ

●組合に寄せられたメッセージ(裏面)
①皆でもっと、団結しあいたいです。皆がもっと、労働組合に入って欲しい。絆を強めて、事故のない職場に変えていきたいです。以前の職場は、安全重視を一番していました。

②作業より労働者の安全の方が、大事だと思います。「事故の貼り紙」は、まるで労働者を、ロボットとして扱っているように、見えます。感情のない、貼り紙に見えます。労働者が助け合える環境を作る。

③仕事より、作業と言うより、自分自身を守ることのほうが優先。その次に、生活するために働くことが第二です。生活するためには、食べていくためには、働くことが大事なこと。より良い職場で、自分のペ―スでやること。会社は、もっと早くやってと言うけれど、それはできないこと。あせってやると、事故の元になる。あくまでも自分のペ―スでやることが、自分にとって良いと思っています。

④今すぐに賃上げをしてほしい。会社は、カット野菜で大儲けしている。なのに、物を作っている労働者が、これまで一貫して最低賃金のままなのは絶対におかしい。賃上げは、人間らしい生活をしていくための切実な要求です。

★メッセージはこちらへお寄せください
●萬野 清(携帯・cメール)090-5909-1363
●大阪北部ユニオン 〒569-0046 高槻市登町13-4 ℡・FAX072-674-8687

8・6広島で安倍打倒の声あげよう! 憲法改悪=戦争の道を絶対に許さない!

kage

2018/07/25 (Wed)

●西日本大水害は国家の犯罪ではないか?
 ★大阪北部地震に続く大水害は日本=「人の命より金」という現実を示した。広島では4年前の大災害に対して根本的対策をせず、今回の事態に至った。政府・財界は実際にも「防衛費が最優先」「原発ありき」「金もうけ」で住民の犠牲を拡大したと言える。
★数十年に一度の豪雨の前夜に安倍らはオウム処刑の前祝いの宴会をしていた。それにしても、このハシャギようは一体なんだ。森友・加計など権力犯罪を開き直り、改憲に突き進む国家権力の正体を見たり。
★政府はオウムを労組弾圧のため利用してきた。坂本弁護士一家殺害やVXガス散布の件で警察は動かなかった。今や逆に「権力に逆らえばこうなるぞ」と107年ぶりに大量処刑した。明治末期の「大逆事件」(デッチ上げ)で社会主義者12人を殺して以来の事である。

●国民投票では反対運動は実質禁止!
  自民・公明は「憲法に自衛隊を明記するだけで、特別の変化なし」という。しかし、それはウソだ。改憲すれば自衛隊や警察が強大な権力を握る。
「国がイザ」という時は内閣や自衛隊に全権限を与える。つまりは戒厳令の復活だ。憲法も議会も停止し、集会やデモが禁止。軍事政権も可能となる。ちなみにナチスは全権委任法で権力を握った。「国がイザと言う時は命を差し出せ」という教育勅語(森友学園)の思想と一体である。
教員や公務員の反対運動はダメ。反対集会への労組の動員は「買収」。パンフレット配布は「物品供与」とされる。こんな反対運動ができない「国民投票」が民意を反映するなどありえない。なのにTVや新聞に賛成広告はしたい放題。金に糸目をつけず、いくらでも宣伝でき、規制はない。これって、おかしいよ。

●労働組合が立てば戦争は止めれるって!
 ★戦争情勢とは資本主義の危機そのものである。戦争しなければ生きていけない。体制の危機なのだ。逆に労働組合が改憲や共謀罪に負けず、敢然と立ち向かえば新しい時代を切り拓く事ができる情勢と言える。
★韓国に続き、フランスや米国で労働者が決起している。労働者が国境を越えて闘えば戦争なんかできない。
★8月6日、安倍が広島の被爆者慰霊式に来る。核禁止条約に反対し、トランプと共に朝鮮での核戦争に突き進む安倍に徹底抗議しよう! 8.5(2時、広島東区民文化センター)~8.6ヒロシマ大行動に参加しよう!

7・15全国水平同盟第7回大会 民営化・更地化粉砕! 改憲・戦争阻止大行進運動の先頭に立とう!

kage

2018/07/13 (Fri)

■7月15日(日)午後2時~
■高槻現代劇場(高槻市民会館)305号 JR京都線「高槻駅」から徒歩12分 阪急京都線「高槻市駅」から徒歩5分

●震災とたたかう高槻で、全国水平同盟第7回大会を開催
 全国水平同盟は7月15日、第7回大会を大阪北部地震の震源地、高槻で開催します。
 今年の震災は人災であり、新自由主義の破たんの象徴です。命より金もうけ、労働者の生活はどうでもいいという安倍ー高槻市行政の本性を暴き出しました。安倍の改憲と戦争と闘う大行進運動の先頭に立ち、民営化・更地化と解雇・総非正規職化、住宅や生業の場からの追い出し、生活破壊と闘いましょう。
 生きるために今こそ全国水平同盟が求められています。戦争と改憲情勢の中で、部落解放同盟をはじめ既成の解放運動と支配体制が崩れている中で、根底的に世の中を作り替える実感と展望をつかみました。一言でいえば革命の現実性と展望です。改憲決戦はそういう闘いです。歴史的な大会となる第7回大会への結集を訴えます。

●戦争と改憲阻止に決起しよう!
 大会の課題はまず、戦争と改憲攻撃と真正面から闘い、全国水平同盟が改憲決戦の最先頭に立とうということです。
 安倍は戦争をするために改憲を狙っています。利権と腐敗に満ちた安倍の戦争・改憲攻撃を労働者は絶対に許しません。この激動する時代を、差別の撤廃と労働者の解放をかけて全国水平同盟は最先頭で闘いましょう!
 全国水平同盟は5月に、泉佐野選挙闘争を「安倍を監獄へ!」を掲げ、戦争と改憲に反対する闘いとして全力で闘いました。
 この闘いで改めて戦争と改憲に対する労働者の危機感と怒りにつながりました。改憲とは民営化・更地化攻撃であり、利権と腐敗にまみれた安倍ー千代松の姿、労働者にとっては社会保障の解体、生活破壊のすさまじい攻撃です。これとたたかう拠点、全国に水平同盟の支部建設の展望を切り開きました。

●西郡の闘いに続き、民営化・更地化と絶対反対でたたかおう!
 今、部落では、全面的な民営化・更地化と生活破壊の攻撃がかけられてきています。住宅追い出しから始まった部落解放運動の解体と生活破壊は、改憲攻撃の先駆けです。西郡の絶対反対の闘いは、生活破壊に苦しむ多くの部落民の希望の星となってきました。それに続く決起が続々と続いてきました。今求められていることは、戦争と改憲絶対反対という立場の鮮明さ=路線と実際に闘い勝利してつかんだ教訓です。今こそ民営化・更地化に反対し、全国に水平同盟の旗を立てましょう。

●非正規職撤廃を掲げ、全国水平同盟はゼネストー革命の先頭に立とう
 安倍の改憲攻撃は、労働者の団結を解体するために総非正規職化を狙っています。これが「働き方改革」です。これを安倍と共に推進する連合は分裂と解体状況にあります。
 部落差別は資本が労働者の団結を破壊するために意識的に作り上げた階級分断攻撃です。総非正規職化は究極の差別・分断攻撃です。非正規職化撤廃を掲げ労働者の団結の最先頭に部落解放運動が立ちましょう。

●狭山ー星野再審闘争の勝利で、改憲決戦をきりひらこう
 狭山闘争は、決定的な局面にきています。下山鑑定は、狭山事件が権力犯罪であることを明らかにしました。石川さんは無実です。裁かれるべきは国家権力です。私たちは東京高裁要請行動や包囲闘争で東京高裁・検察庁を追い詰めています。下山鑑定を武器に狭山再審を絶対にかちとろう。権力のでっち上げを暴くことは、差別は資本と権力が労働者を分断するために、意識的に作り上げたものであることを暴くことです。だから、労働者は差別に怒り、決起するのです。
 星野文昭さんの解放を勝ち取りましょう。星野さんの獄中43年の闘い、大坂正明さんの46年間の指名手配との闘いは、多くの労働者の共感を生み出しています。東京高裁による袴田巌さんの再審開始取り消し決定を弾劾しよう。狭山ー星野闘争で改憲決戦を爆発させましょう!
 1980年代の解放運動絶滅と同和対策事業打ち切りの地体協攻撃は「労働運動をつぶして改憲を」といった中曽根の国鉄分割民営化攻撃と一体でした。今、全部落をおおっている解雇と非正規職化、貧困と生活破壊の根源は国鉄分割民営化にあります。国鉄闘争を軸とする改憲決戦は、部落民をはじめ労働者階級が奪われてきた全てを取り戻す。壮大な階級決戦です。第7回大会への総結集を訴えます。
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団交申し入れ行動に参加しようや  みんな言いたいことを言おうや!

kage

2018/07/10 (Tue)

★会社は「組合名簿提出を」と
 言うが、分会長はデリカ労
 働者だ。組合員一人でもい
 るなら団交権はある。

★事故は誰のせい?
好きでケガする人はいない。
会社が無責任だからだ。
 泣き寝入りしないぞ!

★会社は大儲け、労働者は
最低賃金って、どうよ。
賃上げをしろ!
 いつまでも黙っていないぞ!

★有休は労働者の権利。
会社は条件を付けるな!
 労働者は奴隷やない!