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朝鮮戦争を地域・職場から阻止しよう! 官邸ぐるみの加計学園疑獄つぶし弾劾!安倍を逮捕・投獄しよう!

kage

2017/05/31 (Wed)

●狭山闘争をうちぬく
 5月21日、高槻市にある植木団地で狭山事件の再審無罪に向けて関西集会をした。54年も不屈の石川一雄さんと共に闘う決意を打ち固めた。いま安倍政権は戦争にむけて共謀罪制定と「20年改憲」へ突進。森友追及を封殺し、あらゆる差別を労働者に持ち込もうと猛攻撃。それらは全て民進党と日本共産党、労働組合「連合」や部落解放同盟の裏切りに支えられてのもの。
 しかし、労働者の闘いはやまない。国鉄闘争は続いている。 全国水平同盟の登場は、地域・職場から「戦争と差別」を許=、ゼネストに向かう新しい闘いの始まりである。だからこそ警察は西宮弾圧に走った。5月12日に関西合同労組阪神支部3人を不当逮捕。まさに共謀罪の先取りだ。労働組合をつぶさずには支配体制が持たないからだ。韓国では大統領を倒した民主労総が6月ゼネストを準備中! 韓国や北朝鮮や米国の労働者と国際連帯して戦争を止めよう! 日本でゼネストを!職場に労働組合を作ろう!

●共謀罪=「テロ防止」語れば何でもあり?

 ★03年以来3度も廃案になった共謀罪「テロ等準備罪」が5月23日に衆院で強行採決された。「行為がなくても話し合った」と警察が認定すれば罪に問えるのが共謀罪。すでに成立前のタイミングで正当な労組活動への弾圧事件が起きた。在日朝鮮人ホさんらへの逮捕だ。
★朝日新聞の加計学園報道を安倍は「言論テロだ」とツイッターしている。これこそ反政府的な報道は禁止するという脅しだ。石破は「デモはテロだ」(3年前)と発言。自民幹部は「沖縄の基地闘争にも適用できる」と言う。安倍の「テロ防止」とは労働者に対する究極の団結破壊の合言葉だ。労働者の団結で粉砕しよう!

●労働者は戦争も差別もさせない
★いまトランプと安倍は北朝鮮や中国に対する戦争を準備している。原子力空母カールビンソンを出動させ、合同演習をし、戦争挑発までしている。4月29日、東京メトロ(地下鉄)のストップが小池都知事の判断一つで実行。明らかに侵略戦争に労働者を煽り、動員
するための意図的な攻撃だ。★よくよく考えて見よう。 戦争で得するのは誰か?
一握りの資本家や支配者たちだ。逆に犠牲を受けるのは誰か? 国を問わず大多数の労働者である。ならば、労働者同士には殺し合う意味は何もない。国境や民族を越えて、労働者は一つになろう! 資本家や支配者たちの戦争を許さないぞと。

■■戦争と「首切り自由」の安倍打倒!
●解雇の金銭解決制度導入絶対反対!
●労働法制解体攻撃を許すな!

 「厚生労働省は『解雇の金銭解決制度』の有識者検討会に提出した報告書案で、制度導入向けて労働政策審議会で議論するように提言した。今夏にも議論を開始する」(5月23 日朝日新聞デジタル版)。
 「解雇の金銭解決制度」とは資本が涙金を出せば自由に解雇できる制度だ。

●関西合同労組への弾圧を許すな!
 5月12日、兵庫県警は関西合同労組阪神支部・許(ホ)支部長ら三人の組合員を不当逮捕した。3月の春闘統一行動で資本に申し入れ行動を行ったことを建造物侵入違反だと言うのだ。許さんは金銭和解を拒否して17年間解雇撤回闘争を貫いてきたのだ。
 このように解雇の金銭解決制度の導入は解雇絶対反対で闘う労働者を職場から追放するための団結破壊、労働組合破壊の制度なのだ。
 安倍政権は「働き方改革」と称して、月100時間まで認めた。過労死ラインとされている80時間をはるかに超えるものだ。労働者が血と汗で勝ち取ってきた8間労働制を解体することが狙いだ。残業代ゼロ法案も強行しようとしている。 また限定正社員制度を導入し、正社員をゼロにしようとしている。社会全体を民営化し、総非正規職にする攻撃だ。

● 17年~18年は階級決戦だ!ゼネストで闘おう!
 いわゆる「18年問題」という2000万人の非正規職労働者の解雇攻撃が始まっている。「18年問題」とは2013年の労働契約法の改定で有期雇用労働者が5年間働き、申告すれば会社は無期雇用にしなければならなくなった。それを逆手にとって、5年ごとに国鉄型の全員解雇、選別再雇用がなされようとしている。すでにJR関連会社や日本郵政会社で実施されている。また2015年秋、安保法と一緒に強行採決された労働者派遣法の改悪で会社は派遣労働者の首を3年ごとに切れば永遠に派遣労働者を雇うことができるようになった。大量解雇攻撃と一体で労働法制を解体し、労働組合を絶滅し、戦争に動員しようとしているのだ。韓国のようにゼネストで闘おう!

●6・11国鉄全国集会に結集しよう!
 国鉄分割・民営化から30年だ。国鉄闘争全国運動が呼びかける6・11全国集会は戦争と民営化・総非正規職化・労働法制解体攻撃と対決する新たな闘いの出発点だ。安倍政権は腐敗にまみれ米トランプ政権とともに朝鮮侵略戦争に突き進もうとしている。階級的労働運動を復権し、全面的に対決する闘いが6・11集会だ。
韓国鉄道労組と連帯し戦争阻止のゼネストへ! 
6・11集会にパククネ打倒のゼネストを最先頭で闘った韓国鉄道労組ソウル地方本部の仲間が参加する。日韓労働者の連帯で戦争を絶対に阻止することがこの集会の最重要のテーマだ。
北部ユニオンに入り共に闘おう!

■国鉄全国運動6・11全国集会
6月11(日)午後1時(正午開場) 江戸川総合文化センター大ホール(東京)

6・11国鉄集会に集まろう! 戦争と民営化にここから反撃を!

kage

2017/05/26 (Fri)

 国鉄闘争全国運動が呼びかける6・1全国集会は、戦争と民営化に対決新たな闘いの出発点だ。安倍政権は「働き方改革」をはじめと叫んで8時間労働制をはじめとする労働法と制の解体に乗り出し、社会まるごと民営化する攻撃をさらに進めている。その象徴が森友学園や加計(かけ)学園など戦後最大の疑獄事件だ。そして米トランプとともに、朝鮮侵略戦争に突き進もうとしている。これに対して階級的労働運動の復権で全面的に対決する闘いが6・11集会だ。

●韓国鉄道労組と連帯し戦争阻止のゼネストへ!
 朝鮮半島での戦争の危機が迫っている。米トランプ政権は戦争突入をも射程に入れて、原子力空母カールビンソンを中心とする空母打撃群を朝鮮半島へ向かわせた。4月末には海上自衛隊がこの米艦隊と共同訓練を実施し、5月に入って安倍政権は海上自衛隊に米補給艦を護衛する「武器等防護」を行わせた。朝鮮での戦争に向け、安保戦争法が発動された。沖縄では辺野古新基地建設が強行され、嘉手納基地で連日夜間パラシュート降下訓練が住民の反対を無視して強行されている。ただならない事態だ。さらに安倍は戦争遂行のための共謀罪制定に全力を挙げ憲法9条に自衛隊保持を明記する改憲を2020年までに成し遂げるとぶち上げた。
 安倍とトランプは、パククネ政権を打倒した韓国労働者階級の革命への決起圧殺するために、朝鮮での戦争を策動している。同時に、戦争の実際の発動L食い止めているのも韓国の労働者の闘いだ。
 その韓国労働者との国際連帯を貫いてきた日本の階級的労働運動が戦争への怒りを糾合し、力あるものとして登場することに安倍は心底怯えている。共謀罪の衆議院強行採決はその象徴だ。5月13日の関西合同労組阪神支部・許(ホ)支部長ら三名の組合員を不当逮捕し、今なお勾留している。3月の春闘統一行動で解雇撤回の申し入れ書を会社に渡すために会社に入ったことが建造物侵罪だというのだ。これは共謀罪の先取りだ。
 6・11集会はまた、日本の階級的労働 運動をけん引してきた全日本建設運輸連帯労組関西地区生コン支部、全国金属機械労組港合同、動労千葉を軸に労働運動の力で共謀罪を粉砕する闘いでもある。
 北朝鮮スターリン主義政権が反人民的な軍事対抗のためにミサイルを発射4月29日、東京メトロとJR西日本の北陸新幹線、東武鉄道は「安全確認のため」と称して約10分間、運転を停止した。JR各社や大手私鉄も、今後、同様の事態が起きれば運転を停止すると表明した。JRをはじめとした鉄道会社が排外主義を扇動し、労働者人民を戦争に動員する攻撃の先頭に立っている。
 JR職場で階級的労働運動を甦らせることが、これへの最大の反撃だ。あらゆる産別の労働者を結集し、戦争阻止のゼネストを切り開くものに必ずなる。

●もうけが一切の民営化で社会は崩壊させられた。
 国鉄分割・民営化は30年を経て完全に破たんした。JR北海道が線区の半数以上を廃線にする計画を出す計画を打ち出す一方、史上空前の利益を上げる本州JR3社は、株式配当の増加を決めた。政府は「分割・民営化の枠組みに反する」としてJR北海道への新たな国費の投入を拒んでいるが、JR東海のリニア新幹線建設には3兆円もの財政投融資金が注ぎ込まれている。
 L国鉄分割・民営化以来の新自由主義は、鉄道や医療、教育、郵便など人間が生きていく上で必要な手段を金儲けの手段に変えた。もうからなければ、それは容赦なく廃止される。民営化は生存さえできなくなる地方の破壊をもたらした。
 また森友学園事件や加計学園事件が示すように極右団体「日本会議」につながる安倍の盟友たちには、ただ同然で譲り渡された。規制緩和や国家戦略特区はその絶好の手段になった。
 安倍、政権はこうした攻撃を「選択と集中」の名でさらに激烈に進めている。小池都知事も東京都の丸ごと民営化を狙っている。
 国鉄分割・民営化は2千万人の労働者が非正規職に突き落とされる出発点になった。JRでも、グループ会社の膨大な非正規労働者が、過酷な長時間労働を強いられながら月十数万円の低賃金にあえいでいる。
 今またJRは、業務を全面的に分社化し、JR本体の労働 者に分社への転籍を強いようとたくらんでいる。第二の分割・民営化攻撃だ。安倍の「働き方改革」は、JRをモデルケースに、これを全社会に押し広げようとするものだ。国鉄分割・民営化によって解雇された1047名の解雇撤回を軸に総反撃する集会が6・11だ。

●安倍を痛撃した3月ダイヤ改定阻止全国統一ストライキ
 動労総連合は、JRダイヤ改定阻止の3月闘争を統一闘争として闘った。第二の分割・民営化攻撃粉砕の決戦は開始された。動労千葉運転士70人の3・4ダイヤ改定阻止ストライキと動労水戸4を軸に常磐線延伸を迎え撃った4・1浪江現地闘争を中心とするこの闘いは、安倍を痛撃した。労働組合を解体し、戦争への突入を狙う安倍に対し、ストライキの復権をかけた総力の反撃がたたきつけられたのだ。
 それはまた、安倍による地方破壊への住民の怒りと結びつき、地域からの反乱の火種をつくりだした。
 さらに、資本によって切り捨てられつつある中で、外注化の一層の手先となって延命を図るJR総連カクマルを打倒する決定的なチャンスを切り開いた。
この闘いの意味をあらゆる労働者に伝えよう。動労千葉物販と1047名解雇撤回と職場復帰を求める署名をさらに拡大し、6・11集会に大結集しよう。
 

狭山事件は権力犯罪だ!石川一雄さんの再審無罪を!5・21全関西狭山集会へ

kage

2017/05/14 (Sun)

●昨年、弁護団が新証拠提出
 非破壊検査の専門家=下山進鑑定である。被害者の持ち物とされ、石川一雄さん宅への三度目mの家宅捜査で鴨居(かもい)から発見された万年筆が、実は被害者のものではないと証明された。警察・検察が50年間も出し渋っていた被害者のインク瓶が4年前に開示されてインクの種類が「ジェットブルー」という商品であると特定。これまでインク色違いを確定判決で のけいさつは被害者が郵便局で入れた可能性がある」と強弁してきた。しかし、下山鑑定は、違うインクに入れ替えた場合でも前に入っていたインクの成分は残ると明らかにした。だが、警察の荏原鑑定ではジェットブルーの成分など検出されていない。偽物だったのだ。「犯人しか知りえないところから発見されたから石川氏は犯人だ」という万年筆発見の筋書きは完全に崩れた。

●全国水平同盟が新たな闘い
 2月2日に東京高裁包囲デモ。石川さん再審無罪へ闘う戦闘宣言をした。この数年、八尾市西郡住宅追い出し反対闘争に続き、高槻市の植木団地闘争、京都市の崇仁・東三条の住宅闘争へと団結を拡大してきた。戦争に向けて、労働者を分断する攻撃が強まり、連合や部落解放同盟の屈服・腐敗にもかかわらず、生きんがための労働者の団結であらゆる差別を打ち砕くことができる情勢に入っている。

●戦争と差別は一体のもの!

 いま北朝鮮への戦争が米日韓によって仕掛けられようとしている。国や資本家は生き残るため、労働者同士を殺し合わせようと必死だ。しかし、労働者が国境を越えて団結するならば戦争はできない。だから労働者をバラバラに分断していく。部落差別をはじめ、あらゆる差別が国家権力によって持ち込まれる原因はそこにある。しかし、労働者には差別によって得られるものはない。労働者は団結する中で差別を乗り越える力を持っている。国や、謀罪や差別扇動で戦争に突き進むしかない。韓国や北朝鮮やアメリカの労働者と団結して共に闘おう!

※狭山事件とは~
 1963年5月に埼玉県狭山市で女子高生誘拐・殺人事件で身代金を取りに来た犯人に逃げられた失態を隠すために被部落出身の石川さんを犯人にでっち上げた権力犯罪である。時代は60年安保闘争から1970年に向けて労働運動や反戦運動が盛り上がっていく過程で、警察の失態⇒政権崩壊の危機に。国としては支配体制維持のため、あえて部落差別を煽って労働者の中に分断のくさびを打ち込む狙いがあった。

5・21全関西狭山集会に集まろう!

kage

2017/05/05 (Fri)

★狭山事件は権力犯罪だ!
★石川一雄さんの再審無罪を!

●部落差別政策を使った労働者階級の分断攻撃粉砕!
 部落差別は国家・資本によって作られたものです。労働者階級の分断攻撃を今こそ打ち破り、労働者の総決起で石川さんへの権力犯罪を弾劾しましょう。狭山事件は、労働者階級の分断攻撃を打ち破った60年70年の闘いに、国家権力が死の恐怖に追い詰められたゆえの権力犯罪です。
 昨年提出された下山鑑定は、「有罪」の決め手とされていた証拠である「被害者の万年筆」のインクを分析し、この万年筆は被害者のものではなく、警察・検察・裁判所によってねつ造されたものであることを完全に明らかにしました。今こそ労働者の総決起で石川さんへの権力犯罪を弾劾し、労働者階級の社会を作る時です!
 5・21全関西狭山集会に集まり、職場や地域に労働者の巨万の決起を作り出しましょう!
 5・21全関西狭山集会に結集し、安倍政権の戦争政策を粉砕しましょう!そして、全国水平同盟に結集し、帝国主義を打倒する部落解放闘争の号砲を植木団地から打ち鳴らしましょう!

●分断には団結を! 植木団地と共に闘おう!
 新自由主義が音を立てて崩壊する中で、全世界の労働者がゼネストと革命に起ちあがっています。日本でも国鉄闘争を軸に労働者の荒々しい決起が始まっています。植木団地の「追い出し絶対反対!」の闘いは、高槻市による分断攻撃を打ち破り、団結の砦として高槻市を追い詰めています。
 「戦争か革命か」の時代だからこそ、国家権力の分断政策を根底から打ち破る、狭山闘争の登場が待ったなしに問われています。植木団地闘争と一体で狭山闘争を闘い、階級的労働運動でこの社会を変革しましょう!

●戦争・改憲の安倍倒せ!労働者の団結で革命やろう!
 朝鮮戦争が切迫する中で、韓国では民主労総のゼネストがパククネ政権を打倒しました!
 この団結した労働者階級の力に恐怖するからこそ、国家権力は部落差別を作り上げ、労働者階級を分断しようとしてきました。しかし日本の労働者階級は、60年安保闘争、70年安保・沖縄闘争を先頭に、この分断を打ち破り闘い抜いてきました。これこそ11万人もの労働者が日比谷公園
を埋め尽くした狭山闘争の姿です。
 この闘いを引き継ぎ、国家権力の分断政策を打ち破る労働者の団結で、戦争に突き進む帝国主義を打倒しましょう!

※『狭山事件』とは
性年安保、70年安保・沖縄闘争に追い詰められた国家権力があ 、労働者階級の分断のために部落青年を「殺人犯」にでっち上げた許しがたい権力犯罪事件。国家権力は、1963年5月に埼玉県狭山市で起こった女子高生殺害事件が、警察官の失態により犯人を取り逃がしたことに焦り、当時24歳の部落青年の石川一雄さんを「真犯人」にでっち上げることで、支配体制を維持しようとした。こんな権力犯罪は絶対に許せない!

■とき  5月21日(日)午後2時から
      午前11時からブース企画 午後3時からデモ!

■ところ 植木団地(高槻市バス「富田団地中央」下車、北西へ徒歩5分 柳川中学校の東隣
 
■主催 全国水平同盟 八尾市高砂町3-85-6 ℡・Fax:072-991-7729
                高槻市川添1丁目18-1(高槻支部) ℡:072-693-0056 Fax:072-693-0058

5・3植木団地闘争勝利交流集会

kage

2017/04/30 (Sun)

★植木団地を団結の砦に!

とき  5月3日(水・休日) 午後2時から
ところ 植木団地(高槻市バス「富田団地中央」下車、北西へ徒歩5分
 
★5・10裁判闘争に勝利しよう!
 次回の5・10公判は、植木団地労働組合員3人と高槻市特命チーム責任者・徳島が証人として出廷。
 高槻市の「追い出し」の不当性を徹底的に暴き、追い詰める裁判です。

 5月10日(水)午後1時30分から 大阪地裁大法廷

●主催 植木団地労働組合 全国水平同盟高槻支部

高槻市川添1丁目18-1 ℡072-693-0056 Fax072-693-0058