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デリカフーズ分会 通信5号

kage

2017/10/20 (Fri)

★労働者がき寝入りする時代は終わった!
★労組の団結力で職場も社会も変えられる!

●団交拒否は法律違反だ!会社は団交に応じろ!
デリカで働くみなさん!流通団地で働くみなさん!
 これまで2回の団交を行い事故問題を追及してきた。さらに事故問題について追及しようとしたら団交拒否に出てきた。会社は団交で「憲法と法令を遵守する」と言っていたではないか。法律違反までして団交拒否とは何事か!そんなことで事故の責任から逃れることはできない。会社は団交に応じろ!

●スライサー職場切創事故について
 センサーは何のためについているのか。間違って指を突っ込んだとしても機械が止まっていたら事故は起きなかったのだ。組合が追及したら会社は「センサーはついていない」とまで言った。故もしていたセンサーを修理せずにほったらかしにしていたのは会社だ。
 なのに労働者が手を突っ込んだのが悪いというのはおかしいではないか。故障していたセンサーを直しておけば事故は起きなかったのだ。痛い目にあった労働者に追い打ちをかけるのは人として許さない。

●職場も社会もまわしているのは労働者だ!
「命より金」というのはデリカだけではない。日本中の会社のすべてが資本家のもうけのために戦争と改憲、労働法制の改悪に突き進もうとしている。
 この国は1%の資本家が99%の労働者を支配するための社会だ。資本家が生き延びるためには平気で労働者を搾取し、戦争まで
やろうとしている。 安倍政権を見よ。金権にまみれ、戦争と改憲に突き進もうとしている。
 しかし、生産も交通もすべて労働者が動かしている。戦争も労働者の協力なしにはできない。労働者の団結と労働組合の力で戦争と改憲の安倍と小池を打ち倒そう!10・28デリカフーズ分会報告集会に集まろう!

10・28デリカフーズ分会報告集会 戦争と改憲攻撃と闘う労働者の団結を!

kage

2017/10/18 (Wed)

■10月28日(土) 午後6時~ 茨木市玉櫛公民館会議室(茨木市沢良宜町5-39 ℡:072-633-0004)

★デリカフーズに組合を結成! 闘いは開始された!

デリカフーズの団交拒否をぶっ飛ばそう!
正規・非正規職労働者が団結して闘おう!
地域丸ごとの団結で職場に労働組合をつくろう!
労働組合の団結の力で改憲・戦争を止めよう!

●発言
■デリカフーズ分会の活動報告
■現場労働者から
■地域の労働者、仲間から
■共闘労組からの発言

●安倍と小池に未来なし!労働組合に入ってストやろう!
 デリカフーズの仲間の皆さん!北大阪流通センターで働く労働者の皆さん!
★国連総会では日米のみが北朝鮮への憎悪をあおり、米日韓の軍事演習が激しい。安倍政権の「解散・総選挙」は戦争を利用している。しかし森友・加計学園事件を居直り、改憲と戦争に向かう賭けは破たんしている。
 さらには、核武装や外国人参政権反対を叫ぶ小池の「希望の党」は結成したとたん崩壊が始まった。10・4地元京都駅で前原誠司に対して「ウソつけ」「帰れ」とヤジが飛んだ。両党とも改憲が進まないことに焦っている。「排除」は踏み絵であり、「戦争反対はさせない」という国家権力の意思だ。共謀罪に通じる話だ。そんな「希望」に全会一致で合流したのが民進党(リベラルも!)「安保反対を凍結」まで言い出した共産党。もはや国会に民意は反映していない。
★しかし、時代は労働者のものだ。これから生活破壊の中で生きられない膨大な労働者が決起してくるだろう!JRでは国を挙げての労働組合つぶしと闘って30年、民進党や連合の屈服を許さず「動労総連合」の新たな闘いが始まった。
 無力な野党ではなく、労働者の団結には無限の力がある。韓国では大統領をゼネストで倒し、監獄にぶち込んだ。ゼネストと国際連帯で戦争は止められる。職場・地域からストライで闘える労働組合の拠点を作って、安倍と小池の改憲・戦争をぶっ飛ばそう!

●労働組合の闘いで職場は一変した! 
 組合立ち上げ以来、数カ月の闘いは、デリカフーズという東証一部上場企業を揺るがしている。あいつぐ労災事故をめぐって会社の安全無視が暴露され、職場の空気は一変した。これまで組合もなく、会社はやりたい放題してきた。そんな労働者支配が危機に陥っている。
 第2回団体交渉で、機会にあるセンサーを会社は「センサーはない」と強弁した。そして事故を労働者の責任に転嫁した。組合は、団交報告ビラで「センサーは故障していた」と会社の無責任さを訴えた。会社は、一転して団交を拒否する一方で、センサーを修理せざるを得なくなった。団交拒否は法律違反だ。組合はあくまで要求していく。
 生産を担い、現場を回しているのは俺たち労働者だ。事故の原因は、低賃金と要員不足による過重労働にある!組合に入ろう!

●地域丸ごとの団結をつくりだそう!
 デリカフーズ分会結成のくりだす意義は第一に、地域丸ごとの決起をつくりだす第一歩を開始したことにある。流通職場では正規・非正規、国籍によってバラバラにされている。「命より金」で、低賃金・要員不足・過重労働を強制して、資本がぼろもうけしている。
 しかし、職場の主人公は労働者だ!労働組合をつくり、団結して闘えば職場を変えていくことができる。わずか数カ月の闘いだがデリカフーズ分会の闘いはこのことを証明している。今こそ、「流通団地」の各職場に労働組合を作ろう!
 第二に、地域・全国に拠点職場を作り出し、安倍・小池による戦争、改憲、労働法制改悪攻撃に対してストライキ・ゼネストで闘おう!10・28デリカフーズ分会報告集会へ参加しよう!

斉藤いくまと共に革命をやろう! 戦争をとめろ!改憲阻止! 新しい労働者政党をつくろう

kage

2017/10/14 (Sat)

♦斉藤いくまの政策スローガン
1.朝鮮戦争反対!改憲阻止!
2.非正規職撤廃!
 「働き方改革」は貧困・過労死の拡大
3.消費税廃止!悪平等の税制をやめるべき
4.築地市場の豊洲!移転反対!
  食の安全を守ろう
5.すべての原発いますぐなくせ!
  福島帰還強制と被ばく労働に反対
6.オリンピック返上!
  利権の祭典はいらない
7.「命より金もうけ」の保育民営化反対!
8.「大学の軍事研究」反対!
  教育を金もうけの道具にするな
9.共謀罪廃止!公安警察解体!
10.新しい労働者の政党を。
   安倍と小池を監獄へ!

★斉藤いくま(郁真)プロフィール)
1988年生まれ。2007年、法政大学法学部政治学科入学。10年、学生の自治活動を弾圧する法制大学当局に抗議し、集会を開いたことを理由に退学処分を受ける。11年、全学連委員長に選出される。全国の学生に自治会建設や反戦ストライキを呼びかける。 安保・戦争法や共謀罪との闘いの先頭に立ち、労働者 と連帯して社会の根本的革命をめざして奮闘中。

戦争・改憲と総非正規職化と闘う 10・22北摂労働者集会

kage

2017/10/13 (Fri)

●とき 10月22日(日)14時から 
14時 「戦争反対で闘う韓国民主労総の闘い」上映
14時半 基調報告

●ところ 高槻市現代劇場 206号室 高槻市野見町2-33


●主催 北摂労働者集会実行委員会
       大阪北部ユニオン気付 高槻市登町60-31・4F ℡:072-674-8667

●賛同 高槻医療福祉労働組合 大阪北部ユニオン 植木団地労働組合 全日本建設運輸連帯労組関西地区生コン支部・北ブロッ     ク 婦人民主クラブ全国協議会・大阪北摂支部 大阪・星野文昭さんを取り戻す会

『労働組合には改憲・戦争をとめる力がある』
村山晃さん(関西労組交流センター代表)

★この社会の主人公は労働者だ!
 安倍政権衆議院の解散総選挙を強行し、いよいよ改憲・戦争に突き進もうとしています。しかし、イラク戦争や第二次世界大戦を見れば明らかなように、現代の戦争はの本質は一握りの資本家・政治が戦争で金儲けすることにあります。
 さらに、私たちの職場は超低賃金が強制され、青年は長時間労の中で命を落としています。この中で安倍政権はさらに労働法制を解体し、労働者から団結を奪い、戦争までして金儲けしようというのです。
 これ以上、仲間の命が奪われてたまるか!今こそ、労働組合が改憲と戦争絶対反対で闘う時です。韓国の労働組合の仲間は、緊張する朝鮮半島情勢の中で、「戦争絶対反対」で闘い抜いています。この闘いは「生きさせろ」の闘いとして、6月30日には非正規職労働者による史上初のゼネラルストライキにまで発展しています。
 みなさん!安倍政権やトランプがもう一度戦争をすると言うならば、今こそ労働組合の底力を見せつけてやろうではありませんか!この社会の主人公は労働者だ!。


   

斉藤いくま(全学連委員長)衆議院選立候補の決意

kage

2017/10/08 (Sun)

★労働者の労聾者による労働者のための社会をめざして 新しい労働者政党のための一歩をともに歩むことを訴えます
 人間が生きて、働くことがこんなに低く扱われた時代はありません。小さいように見えても、どんなに不当に扱われても、人間の労働がこの社会を動かしています。だから「ブルー」も「ホワイト」も、労働者こそもっと政治にかかわるべきこの社会の主人公です。だけど劣悪な労働条件は労働者にそんな時間も余裕も許してくれません。
 結局、「国民に選ばれた」なんて言って政治家をやっているやつは、ほとんどが時間と余裕を持っている大金持ちか、大金持ちとつながったエリートたちばかり。みなさん、本音は気づいているでしょう?この社会のシステムは、圧倒的多数の人々の労働の上に裕福な暮らしをする連中が、私たちが生活に追われている間に「代わりに政治をやってあげよう」と言って富裕層に利益誘導するためのものだ、と。
 2016年度版「日本長者番付け」(フォーリーブス氏)のデータでは、トップ40人が所有する金融資産は日本人の下位半分(約6500万人!)と同額だそうです。しかも、第1位はブラック企業の代表=ユニクロの会長、他方で、社会、社会を覆う貧困や過労死・・・。これはワンセットの関係です。
 貧困や過労死がただ増えているだけではなく、人間をボロボロに使いつぶして利益を上げることが許されているのが、本当の原因です。「株価の上昇」が生活改善に結びつかないのは当たり前です。だって、労働者の賃金を削って株主と銀行に渡しているだけだから、むしろ、私たちの生活の悪化が株価上昇とイコールになっています。
 はてには改憲と戦争!戦車やミサイルを税金で買うわけですが、それは誰のものだよ!政府は「北朝鮮の脅威」を一生懸命叫びますが、本当に「脅威」だと思うならそもそもこの時期に解散しないでしょう。戦争を煽り、金儲けの「新産業に」したいだけだ。こんなことに協力する必要はありません。
 この国に必要なのは革命です。奴隷として扱われている人間が「誇り」を取り戻す方法は、平和ではなく反乱です。本当に社会を動かしている労働者は団結した時にとても強い。
 私は法政大学に入学して学生運動をやるようになってから、解雇撤回や非正規撤廃を求めて、職場から地道に闘い続ける多くの労働者と出会い、支えていただいて活動を続けてきました。この社会の根本問題は「労働問題」です。ぜひともに闘いましょう!